構成メモ[1,2版
■第1版の構成案
■(仮)1章:活動拠点を確保するまで
世界に降り立ち、衣食住を確保して一段落、とりあえず街に定住する。
◆人工世界へ
近未来、購入した人工世界ファンタジアの接続空間で、幸は、ゴッドマザーから説明を受ける。
別途身体を準備する必要があったのを幸は知らず、そのために少女の身体を使わざる得なくなった。
◆覇王の生まれ変わり
ファンタジアの中、覇王が封印された砂漠の遺跡で目覚めた(覇王復活)。
覇王復活時に爆発が起きる。封印の確認の仕事を受けていたダイオードとバリコンのコンビ は、その爆音を聞きつける。封印が解かれたことを知り、仰天。
しかし二人は、覇王にしか扱えないという『覇王の斧』が残されていることを不思議に思う。持ち上げることすら出来ないことも確認。
二人は緊急報告するため近くの町へ駆け出した。
隠れていた幸は、覇王の斧を拾いつつ、遺跡の外へ出た。
◆カラッカラ,砂漠のサバイバル;カラッカラ砂漠
・砂漠の砂も大量に入手。巨大モグラと初めての魔物ファイト。サボテンもどきから水分を、魔物の死骸を食料にした。
・火魔法「ファイア」使えた。マッチの炎は出せなかった。
・翌日早朝、竜巻に飛ばされ、ワームとの戦闘へ。
◆怪物ワーム,老練冒険者ダイオード;カラッカラ砂漠
・ワームは地魔法で窒息死させた。
・ダイオードと合流し、足のケガを回復魔法で治す。
・幸は記憶混乱(喪失)設定を作る。互いに名乗る。
・生存者は二人のみだと確認。ワームの死骸を回収。
・地魔法で地面ごと二人を飛ばして、ギブアップ町の前へ。
●@ワームに襲われたダイオード一行の目的は?
覇王復活に伴う、周辺の見回り。(覇王復活に伴って魔物の活動が活発になる可能性も考えた)
◆ギブアップ即ギルド;ギブアップ荒野の町,ギルドの解体所,
・町の門番をしていたバリコンに好意を持たれる。
・ギルドへ行き、ギルドマスター「ドルメン」に会う。
・ギルド解体所でワームを出す。が、出す前からドルメンは驚愕し、覇王様と小さく呟いた。
← アイテムボックス内にある覇王の斧と、空間に大穴を開く際に漏れた覇気に感づいた。
ワームが古代から恐れられる怪物であると知った。
・ワームとメダマモグラの買い取りを頼んだ。
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・ギルドの宿でドルメンさんの代払いにて泊まれることになった。
・ダイオードさんと別れる。
・翌日、魔物買い取りの支払いを受け取る。
・冒険者登録。最低ランクのGから。ステータスチェックをすると全能力マイナス値という異常値が。
・ドルメンさんに呼ばれて行くと、覇王への忠誠をされる。
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・無一文で野宿するしかない。→「ワシの家に泊まれ。命の恩人に対するせめてもの礼だ」
*ここで分ける?
・即Fランクへの昇級試験を勧められる。その訳は討伐依頼を受けられるのがFランクからだから。
・試験では魔物召喚士が出したバシネズミと戦う。易々倒して昇級。
*分割位置の候補
◆初めての依頼;ギブアップ荒野のダンジョン
{ 取り消し線
・早速バシネズミ討伐依頼を受ける。そこへバリコンがやって来て冗談交じりに「試しにオラとパーティにならない?」。その提案を受ける。
・町の郊外にある小さな洞窟が討伐場所。バシネズミの群に、上位種のバッシングマウスがいてバリコンおののく中あっさり倒す。
}
・早速討伐依頼を受ける。そこでギルドマスター・ドルメンが同行すると云い出す。事務作業にうんざりして気晴らししたいのだと。
元ベテラン冒険者のドルメンがいることで、Fランク超の依頼も受けることが出来た。
・荒野のダンジョンの一つへ行く。入って早々にバッシングマウスと遭遇。そしてその先にはバッシングネズミを食らうアリゲーター群。ドルメン手に汗握る。
・幸は覇王の斧で切り伏せる。斧についてドルメンから追及される。レプリカだと誤魔化そうとするが無理。それどころかドルメンは、覇王だと判断すると、ひざまずき忠誠を誓う。そして元従者であると明かす。そして世界の支配を促してくる。
*分割位置の候補
・後日ドルメンは自らの権限を使って、幸にCランク昇級試験を受けられるよう手配した。当然合格しCランクになる。昇級することで出来ることが広がる。
・ドルメンの手配によりギルド提携店から上物の装備一式をもらう。
・勇者一行が訪れており、ワームキラー(幸)のことを尋ねていたと。
・幸のアイデアにより覇王の斧レプリカを生産。本物目立たず。(幸は本物とレプリカの両方を所持)
*分割位置の候補
◆勇者一行;ギブアップ荒野の町
・(昇級し入場許可された)上位のダンジョンへ入る。
・そこで勇者一行を見かけたので、どれほどの実力か観察した。力不足だと感じる。案の定、ダンジョンの階層を降りるごとに、戦況は厳しくなり、ついには戦闘不能になる。放っておけば死亡するので、仕方なく助太刀した。
・鮮やかな紅の髪という特徴から、幸がワームキラーだとばれる。戦闘に用いた覇王の斧はレプリカだと誤魔化す。
・勇者一行は力不足を痛感し、このダンジョンに挑んだとのこと。
・幸ほどの実力者が、田舎町だけで活躍するなどもったいない、城下町へ来ないか?
――という訳で勇者一行に交ざり城下町に向かう。
●勇者の目的
カラッカラからギブアップにかけて魔物が活発化したから、その討伐協力のため。
もし復活した覇王が敵対したら、今以上の力が要るとのことで、修行のためダンジョンにも潜った。→ギブアップ荒野のダンジョンが分相応だと考えたから? 城下町付近のダンジョンでは手ぬるいということ?
◆勇者との旅;大森林
・馬車ではなく徒歩。道の整備状態の関係で。
・奴隷を酷使している現場に出くわす。
・勇者たちが云うには、奴隷だから仕方ない、奴隷はこんなもの、と。
・奴隷への仕打ちが度を越したとき、幸が手出しする。すると奴隷のオーナーは、「(こんな奴隷)もう要らない、捨てる」、と云って去る。
捨てても不正ではないのだと勇者から教えられる。そして拾えば拾得物扱いであることも。
・勇者一行は助けようとしたらキリがないと云う。だが幸は連れて行く。
・その奴隷は汚れてみすぼらしい年老いたコボルトだった。
◆XXXXXX
・召喚士を見て自分も召喚を試みる → 従者「緑鬼」の登場。
・召喚した(覇王の)従者から、世界を支配することを勧められる。
・既に世界の至る所に、覇王に忠誠を誓う者が紛れている。
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◆005ギブアップ荒野の町
荒野の中の町へ着く。門番は顔馴染みのダイオードを見て、難なく通してくれた。
ダイオードは(ワーム被害の)報告のためにギルドを訪れた。ワーム討伐を手助けするほどの幸なのに冒険者でないと知り、驚かれる。冒険者登録をする。
能力値を調べる特殊な鏡で、測定するが、職員も当人も戸惑う。数値が0か-1ばかりだった。Lvも-1だった。ありえないらしい。幸ぐらいの年代なら平均、Lvは10以上、能力値は100以上あるらしい。職員は悩んだすえ、測定不能ということにした。
代わりに戦闘試験で判断するらしい(Gランクの試験を飛ばし、Eランクの試験を行う)。召喚士が魔物を発生させ、それを倒す。あまりに瞬殺なため、召喚士ハッスルして、魔物を奮発する。それでも瞬く間にやられる。あっけないが、Gランク超えてFランク合格となった。
ダイオードが口をはさむ。「もっと上の戦闘試験をやってもいいだろう」。Eランク、Dランクと上げていき、Cランクの試験で、ダイオードが出てきた。手練れの冒険者との実戦だと云う。倒す。試験のみで上げられる上限がCランクらしい。それより上は実績も問われる、と。
獲り貯めた魔物の売却をした。やはり、唖然とされた。カラッカラ砂漠で暮らしていたと云うと、なお、びっくりされた。
ダイオードが武具の世話をしてくれ、さらには宿代わりに自宅へ来いと云う。ダイオードの奥さん「ツェナーさん?からもてなされる。
●災害の影響
店で売る品物は軒並み高かった。特に食料は。
そして紫色の雨が降る――毒の雨。それにより、作物が育たない、外も満足に出歩けない、と嘆く人々。
傘を売っている。また、結界で雨を弾く。
◆勇者一行を見かける
翌日は、魔物の売却額の受け取りにギルドへ。さらには稼ぐために仕事を受けてみようかなと思っていた。が、売却額だけで、もう小金持ちになってしまう。← 災害で品薄だから余計、高価買取になった。
勇者一行を見かける。覇王の手掛かりを探しているらしい。覇王復活と共に魔物たちの動きに変化が生じていることも知る。遺跡にいた三人組は勇者一行だと知る。
「ワーム殺し(キラー?)の幸」という妙な異名を付けられ名が広まる。→勇者とギルド職員の話題にされたので、幸は見つかる前に立ち去る。
◆家を持つ。
ギルドマスターから安く家を手配してもらえ、恩を売られる?
■陽光仮面。ダークヒーロー活動
奴隷等、身分の低い者に対しての扱いが酷かった。それを懲らしめるために幸は陽光仮面と云うダークヒーローとなる。
◆緑鬼の召喚
召喚士を真似たら、覇王の元家来が出て、忠誠を誓われた。家事をやらす。「自分で稼いでね」
「他の連中は、南の大陸にいます」、「行く当てもないし、会うのは後でね」
◆奴隷に対する体罰を見ても、何もしない勇者に代わり、幸が手を出す。
だが勇者を責めたりはしない。奴隷の扱いとはそういうものだから。
◆(社会的)弱者を助けるため、陽光仮面となり、非合法な活動もする。
度々、勇者と鉢合わせすることもあった、と綴る。
◆勇者一行を見学そして助ける
ダンジョンはあるのかと尋ねると、あるという。じゃ行こう。
入ってみると、殺されて間もなく魔物が、続いていた。
さらに進むと、勇者一行がいた。さすが勇者、中ボス程度の敵は難なく倒していた。陰ながら見る。
最下層で、勇者一行とダンジョンの主が交戦する。が、戦況は思わしくない。魔術師と戦士は戦闘不能になり、勇者一人が血まみれ状態で辛うじて持ちこたえている様だった。
そこを助ける。仕方なしに名前を云うと、「君がワームキラーの……やはり」
◆勇者には既にばれていたと知る。
後日、勇者が(一人で?)訪問してくる。「今、巷を騒がせている陽光仮面とは君のことか」。幸、茶を濁す、ごまかす。
魔神を倒すために、力になってくれと頼まれる。「その魔神さんとやらが、悪人なのか分からない」
◆陽光仮面、飽きる。
「最近、陽光仮面として活動しませんね?」、「うん、もう、飽きた」
■城下町へ行き魔法学校へ入る
◆城下町に行くことに
依頼完遂報告のためギルドへ。そこで再会したダイオードは城下町にある魔法学校へ用があるという。興味を持ったので一緒に行くことに。
◆とある魔法学校生徒セートと出会う
自暴自棄になったセートが、自殺する直前、ダイオードが止める。
話してみれば、魔法学校の生徒だというので、同行することに。
◆城下町
城下町に着くと、なぜか幸だけが特別扱いを受ける。そして、あれよあれよという間に、王と謁見させられた。
王は、勇者から幸について知り、幸を手駒にしようとする。その手始めに、豪邸を与えられた。爵位や、高ギルドランクは、断った。
けれども王は、幸を手駒に出来ないこと、徐々に知ることに。
魔法学校を見学するつもりと云うと、「どうにかできないか」とこぼす。
その後、城下町を散策する。
◆魔法学校にて
魔法学校へ行くと、荒れたクラスでセートを見つける。ダイオードは、そのクラスの担任を任されたらしい。で、幸が来ると「体験入学生だ」と紹介されて、そういうことにした。
生徒の中には、王族や貴族がいて、威張って暴れる。しかも、魔力を増強させる高級な装備具をしていることもあって、放つ魔法も凄い。さすがのダイオードも、怪我させずに指導するのは困難。
魔法を放つ授業のとき、得意満々の貴族たち。が、幸を見て唖然。その後、実戦試合を行うとき、幸は威張る生徒を指名。手も足も出ずに相手は敗れる。次に、性質の悪い生徒たち皆まとめて相手にして倒す。
後日セートから、清々したとのこと。ダイオードからは、保護者からの苦情が来ていると聞き、幸は王様へ行き、皆を黙らせるように伝えた。そして、問題ある生徒に対応できるように、学校側に強い権限を持たせるよう促した。
その後の学校では、悪人を懲らしめる赤い怪物の話が伝えられることに。
■覇王
◆手持無沙汰。南の大陸へ旅立つ
王から貰った豪邸でくつろぐ幸。特にやることがなくなった。
城下町にも飽きたので、まだ行っていない場所へ、旅出つことに。
南の大陸には、混合種族が暮らしているという。覇王に忠誠を誓ったものばかりだという。
しかし、どう行けばいいのか。ドラゴンのような飛べる魔物を召喚しようとするが、上手くゆかず。だったらと、ドラゴンの生息地へ向かった。
◆ドラゴン
ドラゴンを半ば脅かしてしまいつつ、協力してもらえた。覇王には世話になっている、と。
◆南の大陸
覇王の斧すら見せていないのに、気配で分かるらしく、出会ってそうそう、皆ひれ伏している。のみならず、恐怖よりも喜びに震えているらしい。
こちらの大陸でも、異常気象により、作物が育たないことを知る。魔物を狩って食いつないでいるものの、野菜や果物に穀類も食べたい、と。
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◆魔族とのつながりができる
魔族の集落を見るついで、その付近に自生するキングコスモス採取の依頼を受ける。「リスクの大きい割に利益が少なく、誰もやりたがらない」
魔族の子供を狩る人間たちを見かけた。助ける。魔族の集落に案内される(かつ護衛)。お礼としてキングコスモスを頂く。
「人間に集落の存在を知られてはまずいだろう」、ということになった。「悪いが殺すことに」、魔族との戦いになるとき、幸の覇気に気付く長老が、戦闘を思い止まらせる。
どうすればいいか魔神様に尋ねよう、という話になり、同行を求められるが、怖がる幸は突っぱねて、一人出てゆく。
◆元覇王の家来で、今は生徒の魔族ミチビキ(仮名)
@仮@
学校での幸の戦闘から、覇王の覇気を感じ取ったミチビキは
◆魔神の協力を得る
■最期
異常気象の解決のため、世界ファンタジアの中枢へ向かい、犠牲になる。
そして、ゴッドマザーの居る間へ戻ってくる。
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■第2版の構成案
■プロローグ第1案
◆プロローグ1「現実逃避」
・主人公の中高年男性『幸』は自殺願望がある。
・バーチャルシティ上で、あるAI「販売員13号」と出会う。
・その後、自宅に13号が来て、ライフポットを準備、
・人工世界『ファンタジア』へ入る。
◆プロローグ2
・人工世界『ファンタジア』お試し空間に来た。
・費用と相性の都合で、少女の体になった。
・服装を変えた。
・マグナムリボルバーを要望
◆プロローグ3
・支払いの問題を終える。元の世界の体を売却した。
・アイテムボックスを試した。
・自殺願望が軽減された。
・ファンタジアの中へ入ってゆく




