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第1巻第2部第2節その28  「終りと始まり その10」

男は憮然たる表情で女を見つめている

女は素知らぬ顔で いやに真剣に左手の小指の爪先をいじっている

そうして ツイと唇に含み軽く甘噛しているようだ

ツゥリツゥリと爪先を歯で研ぎ直している

爪と歯がお互いに

あるかなきかに弾き合う

その微かな感触がここちよい


男はため息を一つ つきたくなったが我慢したようだ

そしてもう小指全体をモグモグしている女から目をそらすと

周囲(あたり)を見回してみた

なにもない白一色の世界

霧が立ち籠めたようにボンヤリしているが霧ではない

男はオトナシク俯いている己が○茎を何気無く眺め

何か大事なことを忘れているような気がするが思い出せない

右手をのばし手のひらを見つめる

裏返し手の甲をみつめる

中指の尖に微かな黄金の光が灯る

スルト 女が言う


あと六人だったかしら

男は思い出せない

女は両腕を垂らしやや左へ体を傾げている

細身だが均整のとれた

匂やかな

うつくしさ

だめだ 思い出せない

女の左手に銀色の光が灯る

そうしてそれを放ってよこす

ささやかな銀の筒だが微かに湾曲している


あなたの悲願じゃない

ソウシテ

・・・

月と太陽の媾合(マグワイ)が・・・

このカタチに・・・

・・・



藪睨みの少女は(いや、14〜23歳〔推定〕というのは立派に少女でとおる・・・ハズ※1)料理人のくせになぜかエプロンが汚れることを嫌がる父親(エイブ)を思い出しながらナゼカわざとらしいぞんざいな手付きで小さな首を拾い上げるしかし予想した通り切断面は磨かれた鏡のよう血の一滴も浮かんではおらず赤髪はギドンの血では無く自前の赤なのだからナニがなんだかわからぬままにその首が輝くばかりに美しく目を閉じたまま恐ろしく澄ましこんだ顔付きでそのチイサナ可愛らしい唇をモグモグさせているのを見るとなぜか無性に腹立たしく・・・



一度死にまた蘇る

それが永遠に繰り返す

でも誰も疑わない

きのうの私ときょうの私

同じく同じ

白銀の 真円のオモテだと

そしてかぎろうて

ゆく

かげが

ひとつの顔をなぞるとき

だれもそこにキスしようともおもわない

深淵の喩えを跨ぎ越す

スカートをからげて

鏡となった水たまり

古人のうたう庭潦(にわたずみ)

流れる影に涙するもの

露降る夜空に駆けるもの


水の喩えは気儘なもの

高みを征くワレには無縁とし

まだ間に合うと踏んでいた

だが黄金の喩えは虚しくも

我が没落の気怠(ケダル)さサエ

臙脂に沈む虹の海

我が血族の証しが色

地の黄金と砂鉄の転身

圧延 鍛造 全工程

保証せずとは誰か言う


ああ あなた あなた

あなたなら


ここはどこだ

ワレはダレだ

ここに八人が集うだと


いいえ もっと多くなるわ

3とか 8とか 13も

ヒトが勝手にきめたこと

笑って笑って29とか


いままで切ったやつは大体おぼえている

そして切れなかったやつはおまえで二人目だ


一人目は?


ドリュムフォーンズだったかな

そんな名だった

で、おまえは?


おしえない


まあいい

みなが集まった時わかることだ

そしておれたちとセカイとヒトども

そのウンメイを決めるのだ


オオゲサね


千年前にもやるべきだったことだ

遅すぎるとはいえん

が ちょっと寝坊がすぎたかな

おまえと話していると

なぜかヘンな気持ちになるな


一人のオトコと長くいすぎたのかも


ギドンか・・・


ずっと見てたけど

やはりただのオトコだったわけね

少女(ショジョ)に狂うのがオトコのサガ

とはいえ

この少女?も問題だわ

いえ

問題すぎるわ


そうだ

同意する

こいつの体は何度通過してもキモチワルイぞ

イヤ悪くは無い?

イヤそれどころか

削るコチラの方がゴッソリと

逆に削り取られる?

イヤ違うな

存在平面をひっくり返される

奇妙奇天烈(ソンナカンジ)

むしろ快感?なのか

ああそうか

知ってたんだったな


そう

一回だけだけどね

この子のカラダはナンカ変

どこぞの誰かもそお言ってた


おお

また始まる




ムカムカするのを通り越し怒りも涙さえも振り捨てて自分の手の内にて再生してゆくアトゥーラを感じている小さな首は今はひどく穏やかな満ち足りた表情なのかそうこれまでの数え切れぬほど繰り返されたムゴイリョウジョクの(アト)のソレとは違うのだうら若い処女の二の腕の重なり豊かな乳房の膨らみがソレを支えているのだコンナことはハジメテださらに重くなるソレをウェスタは軽々と支えてゆく緑金にたなびく草原に倒れ伏す白い体は次第に薄く透明になりやがて見えなくなるその裏返しに等しく首は重く重く重くなり全体重と等しくなるその時首は眩い白光に包まれた目を閉じたウェスタが再び目を開いた時その腕の中にはアトゥーラの完全な体がほの白く輝く完璧な肢体(シタイ)があたかも大木に絡みつく蔦のように何故か激しく震えているウェスタの体を蔽う形となっている激しい怒りの感情がよろめきでた太陽の下に消え去る霧のように全ての感情の峰々に微かに糸を引くように絡みつきながら後ずさる影にように引いてゆくそれは心をかきむしる酷い旋条痕(スパイアラルク※2)を残しオレを忘れるな決して許さんとサケビを残しどこにも中心のない不可思議な螺旋を描きながら消滅してゆくのだがムスメは薮睨みのヒドイ処女子(オトメゴ)はコトバがノドに詰まり出てこないそれほどにアトゥーラの裸体の魅力は圧倒的で問答無用に殲滅的な理不尽極まるうら悲しさ匂い立つソレとアレが拮抗する涙が涸れ果てたところには怒りもまた涸れ果てるのかその憤怒の影の影より深いところには名状しがたい感情の頂きがその交差する逆円錐が過去の愛のスガタすべてと重なり合う処そしてその時ウェスタは己が胸元を探り求める熱い吐息を感じオノが衣装の分厚い襞と襞硬い布地の重なりが攻城軍の苛立ちの的と等しくただ取り除くべき無恥の障害としてのみそのあられもないスガタはだけた胸元からこぼれ落ちるが如き乳房にすがりつきその右の乳首を哺むアトゥーラの碧緑の右目はじっとウェスタの顎の下の影をやがて息を呑みつつ半ば拒否半ば全面降伏の衝動に抗いつつ見下ろすその深い藪睨みの瞳を底なしの井戸を見上げる逆位相がその全く異質な視線同士がカラミアウその意味を解くことは容易いのだろうか背中に回された全裸の少女の右手がゆっくりと胴衣のホックと締め紐を解き外しエプロンと特殊剣帯の締め金を解き放ち分厚いあの憧れたスカートが輪のように地に落ちる時




純粋な怒りの波動が漣のように微かに

だが消え去ったわけではない

だが心の表側に沿う薄皮にひっそりと張り付いているソレはそのままに

ココロは酷く冷徹に

脱がされてゆくおのが衣装をかぞえてゆく

戦闘服たるメイドコスチューム、大王熊の血をも啜りまた

あまたの屈辱に塗れたオトコどもの首級を包み込んだこともある

歴戦のエプロン!そして母の形見の、これまた歴戦のキルトの

スカートが脱がされ落ちる時、下着をめくられパンティの密やかな

膨らみにアトゥーラの鼻先と小さな可憐な唇がそっと近づくその時

その熱い吐息が薄い布地を通し陰毛の繁みを湿らせ温めながら掻き分けるように

薄い唇と尖った鼻先がさらに

その遥かな下方永遠に閉ざされたかに見える

秘所の扉のさらなる極秘の宝玉を敲くときムスメは思わず腰を引き

跪くアトゥーラを無理矢理にでも抱え上げようとする

が膝に力が入らないそのままゆっくりと緑の大地に横ザマに崩れゆき

なぜかアトゥーラの力強い腕が的確な支点を支え持ち

やさしくやさしく横たえてゆく

全ての下着はゆっくりと剥ぎ取られてゆく

「ああ、やっと抱いてもらえる」

「約束した覚えなぞない」

「ちゃんと首アリです」

「そういう問題ではない、それにオンナを抱く趣味はない」

だが今や全裸の少女二人はぴったりと重なっている

赤髪隻眼の白い体はやや浅黒い鍛え抜かれた体の上にやすらっている

「なぜ切った」

「なにを?」

「ギドンをなぜ切った」

「あれはあたしじゃありません、剣が勝手にやったんです」

「そんなタワゴト信じると思うか」

「ホントです、あの剣は、あれは、とことんオトコがきらいなんです」

「ふざけるな」

「忘れてください、ここにはもうオトコはいません

オトコのいないセカイなんです」

アトゥーラはさっきの続きとばかりに右の乳首に軽く歯をあてる

「や、やめろ、アトゥーラ」

「ああ、アネサマ」

「くっ ならエイブは、なぜオヤジを」

アトゥーラの小さな頭を掴み引き剥がそうとする

しかし力が思うように入らない

「あれだって正当防衛です」

「なぜ心臓を」

「アネサマの剣でエイブ様を切るわけにはゆかない」

白くか細い右足がぴっしりと閉ざされた両膝の間に割って入る

すぐにしなやかな腰自体が割り込みゆっくりとずれてゆく

下腹が重なりそして恥丘同士が触れ合う

アトゥーラの動きは巧妙だ

微かな焦らすような律動がまだ閉ざされたままの秘裂をたたく

いくらでも抵抗できるはずのウェスタが

体術の達人でもある白き狼のムスメが

片目の小娘のなすがままにその身をよじる

「エ、エイブはお前を抱いたのか」

「いいえ、抱いてません、あれ、ちがう

エイブ様は、あたしのアソコじゃなく肛門の方を犯したの

何度も、後ろから、アタシの顔を見たくなかったんかな

そうして後ろからアタシの首を締めた・・・ なんども・・・」

「な、なぜ」

「忘れてください、ああ、アネサマ、アネサマの体はなんてキレイなの、それなのにどんなオトコよりも強い、あああ、信じられない」

「や、やめろ、アトゥーラ」

「アネサマはキレイです、ブサイクなアタシなんかアネサマに殺されて当然、なんど殺されてもいいんです」

処刑前の一時、アトゥーラに導かれその子宮にまで届きかけた右手が

今度はゆっくりと自らの意志で相手の秘所を探り始める

「ゆるさない、けっしてゆる」

藪睨みの酷い小娘は呪言の如き繰り返しを

真っ白になりかけた頭の内側では

それら燃え上がるコトノハが・・・

禁呪にも等しく・・・

「忘れてください 忘れて」

輻輳する炎のコトバども・・・

アトゥーラの信じられぬほど濃やかな指先が

しずかに侵入を開始するところ・・・

(・・・だれか一人を忘れているのではなかろうか)



*※3

「どうした、ウェスタ、用意はいいか」

ギドンの声が響く。

メイドスガタの正装、硬い姿勢の藪睨みの娘は左の腰から宝刀を抜き放つ。

「最後に聞くぞ、これが最後だ、」

ギドンの体は後退しその目配せを受けたウェスタがさらに進み出る。

右手の雌剣がようやく傾きかけた太陽を受け白く輝く。

「偽証を認め、そこの巡礼者の教唆を告白せよ、

それを誓うなら処刑は取り止めとする、」

アトゥーラは目の前の墓石、ほとんど枕のように滑らかな暗赤色の火山弾、はるか以前、自分が運び、据え付けたおのが母親(イヨルカ)の墓標を見つめていた。微かに唇が動き、何か呟いているようだ。

ー 光は牢獄に等しい、そこからの脱却は不可能に等しい、

ただひとつの道は ー

「こたえろ、アトゥーラ!」

「あ、あたしは、う、うそをつ、つきました、

そ、そこの巡礼様が仰るとおりに、この子を埋葬しました、」

赤髪隻眼の小娘の声は震えていた。だが特に辛そうにと言う訳ではなく

ただ単純な事実を記憶通りに述べただけのようでもあった。

だがそこに違和感を感じた者がいたのかどうかまでは定かではない。

小娘はまだしおらしくその細首を差し伸ばしたまま、やや前傾を深め

太ももと下腹の間に抱えた毛玉のような首を押し包むようにしている。

その小さな体はやはり微かに震えている。

「よし!」

狼伯爵ギドン・オルケンは宣言し魔剣の鍔元を誰にも聞こえるよう

大きく鳴らす。

「処刑は取り止めとする、コレの身柄はやはりウェスタに預ける、

罪一等減の措置は追って沙汰することとする。」

巨大な領主は魁偉な両肩を揺すり踵を返そうとするがフト思いとどまり足元の己が養女、今はもう墓石の前にひれ伏すように突っ伏しているか細い背中を見下ろした。

「アトゥーラよ、それをどうする気だ、」

顔を上げぬまま弱々しく頭を振る。

「おい、グリモー、お前はどうだ、もともとの所有権はお前のものだったな、」

さらに縮こまりイヤそうに背中を震わせている小娘を見遣りながら小男の副隊長は肩を竦める。

「そんな腐りかけた首に要はないですな、いささか残念ではありますがね、」

「ではそこに埋めてやれ、それでいいな、アトゥーラ、」

「大殿様、」

突然起き直った小娘はギドンを振り仰いだ。

「なんだ、」

「元の場所に埋めてあげたい」

「そうか、おい、デ・グリーム、すまんがお前行って元通り埋めてきてやってくれんか、」

「お安い御用だが、おおどのざまよ、」

「なんだ、」

「せっかくだがん、みんなで行ってアレを見直してくれんかねい、」

若い従士はスベスベの顎をなぜながら何故か心底イヤそうな顔付きの直属の騎士グリモー・アナスをチラリと顧みる。

「なんのことだ?」

「アレですがな、シルバ・シルバのテッペン、あれはミモノですぜ、」

「おお、そうだったな、」

ギドンはチラリと太陽高度を確認し大きく頷いた。

「今から戻り馬を飛ばしても十分時間はあるな、なあ、エイブ、晩飯には間に合うよな、」

「問題ない、それにオレも見てみたい、」

「そうか、では見たいもの全員で行こう、」

話は決まり一行は再び隊列を組んだ。

体の弱りきったアトゥーラはやはり箱車に乗せられ、今度はギドン自らが曳いているのである。奇妙な光景というべきだった。

太陽の沈み方を、いささか不審げに、だが半ば満足そうにも見つめている視線が一つあったのだが、その事自体を不審に思う者は一人もない。

その当人、不自然なまでに長身の、痩せた老巡礼は隊列の殿を、全てを見守るように、だがあくまでも呑気そうに歩いている。ヒバリが一羽、舞いながら銀の杖のテッペンと戯れているのだが、これが先の一羽と同じなのか、見分けられる者も誰もない。



「なかなか大変な一日だったが悪くはない一日だった、

では乾杯しよう、明日の、さらに良き日の出のために、

わが軍団の未来のために、プロージット!」

狼伯爵の音頭とともに、皆がジョッキを掲げる。

そして盛んな飲み食いが始まった。

給仕をするウェスタはてんてこ舞であり、驚いたことにアトゥーラまでが駆り出されているのである。蒼白い顔に小さな赤い斑点が浮いているが病的ではない、かすかに足を引き摺っているが酷い痛みというのでもなさそうだ。真新しいメイド服がウェスタとお揃いでありよく似合っている。

ほとんど可愛らしいと言ってもよいほどなのである。ただし、そのあまりにも底深い深緑の、大きすぎる碧眼を覗き込まなければの話であるが。

そして手慣れてはいるがやはりいささか頼り無げな、時に危なっかしい動きようで料理や飲物をこぼしかけているアトゥーラの様子に、どうにも不審感が拭えない、そんな冴えない顔つきの男が一人、皆から離れ、食堂の片隅で、全体を見渡せる位置で落ち着いている、つまりはバイメダリオン副隊長グリモー・アナスだった。

その従士、デ・グリームは従士仲間と飲んでいたのだが主の浮かぬ顔に気づくとジョッキを片手に近付いてゆく。左手には今しがたアトゥーラから受け取った旨そうな匂いのスープ皿をやや危うげに捧げ持っている。





【原注】


※1 ウェスタの正確な年齢については諸説あり特定し難い



※2 スパイアラルク  スパイラルとライフリング(またはライフルマーク)の合成らしいが例によってSBの適当造語であり笑って放って置くしかない類のもの



※3 *・・・ ここはコレではなく、***の三連記号、いや、むしろ

★の跳躍記号にすべきところ、という意見もあるが、従えない



【後書き】

いよいよ第一巻の終わりが見えてまいりました。

皆様、お疲れ様でございます。

こんなシリメツレツなお話によくぞここまで・・・

と、追いかけてくださっている方々へ心より御礼申し上げます。

物語は本当にまだ序曲の序曲、本編の大前提となる礎石を

一つ、二つと、やっと打ち終えようかというトコロでございます。

いえ、まあ、イロイロと、ご批判、ご叱正のございますことは

もう重々身に沁みております今日このごろでございます。

どうかどうか、ナマ暖かく、のんびりと、見守っていただきたく、

心よりお願い申し上げます。

アトゥーラのウンメイはナマナカなもんではございません、

訳者のアタクシも本当に気懸かりなんではありますが

すべてはあの黒っぽいコオロギ様の胸先三寸、

それがツライところでございます。

ああまたグチっぽくなってしまいそう、

アネサマに叱られる前にここまでにしておきます。

花粉症(去年の10倍だそうです)で頭がパアになりかけている、

訳者にどうか、どうか・・・

ではでは、もうすぐ満開となりそな桜を楽しみにしつつ・・・

ああ、今日は中日でした、お彼岸です、

オハギ食べたいなあ、と指しゃぶる妹の方でした。

20260320


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