表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  続、戦いの日々編
95/140

宇宙デカトシヒコ!! 黄土色の恋!! 2 イカゲー

まさか続くとは思わなかったの黄土色の恋。




数日後、黄土色は、俺たちも交えてだが


お茶屋、ゲームなどを一緒にできるようになっていた。



しかし、少し、レナさんの肩に触れると陸に上がる大マグロが


釣り上がったかかのように、びくんびくんさせて、窓を破り


外に突き出て。気絶するようになっていた。



お前これ修理どうすんだよ....。とりあえず、


黄土色の事務所に請求書を送っておこう。



レナさんは黄土色の事を気に入っていた。


少し優しくしたり軽くボディいタッチするだけで、逃げようとするが


「ダメ~」


「ひぃ、か、体が言うことこときかかない!!」


といって、ずっとビクンビクンしていた。


それは、レナにとって斬新で面白い玩具だったのである。


「黄土色ちゃんはかわいいなぁ」


男を勘違いさせる魔性の言葉、「〇〇ちゃんはかわいいなぁ」


その真実が「決して男とは見ていないが面白い奴」だな、


程度の意味である。皆さん気を付けて。



そんなことはつゆ知らず、今日も黄土色はレナさんにお尻をつねられていた。


まあぁ現実でもなくはない......?ぐらいの意地悪をされて


黄土色は気絶つしていた。



「パル診断結果は?亜鉛、マカ、たんぱく質、ビタミン1の栄養素が

足りていません今すぐに摂取して、医療カプセルへ移しましょう」


「そうか、わかった。」


口に先ほど上がられた、食べ物サプリを詰め込み


医療カプセルに入れた。


その、数日後、雄す度が全力回復して、たのもしくは強くなって、大きくなっていた


黄土色は医療カプセルから出てきた。


こ、こいつ、通常の3倍の.....に....。・





このままでは、黄土色の地球の思い出は、一度も話しかけられずに、遠くからレナさんを

眺め続けたることになる。後半ちょっとボディタッチはされたとしても。


トシヒコとして、この思い出をそれだけで終わらせて


あげたくなかった。



しかし、そんなトシヒコの思惑はつゆ知らず、最悪の集団が現れた。


無情にもとうとう、


松沢レナお姉さまのファンの集団の一派、愛の戦士紅の炎を邪魔するものは消す会の


標的になってしまった。



レナの周りには護衛がいた。また、スナイパーチームも遠くでスタンバイしている。

少しでもレナさんを見た男性は、裏に連れていかれて、尋問されていた。

最後には無ぐるみ剥がされて泣いている


ブリーフだけの漢が立っていて。



レナさん自体はド天然のため、基本ノーガード、何も知らない男がアタックして


周辺のバルキリーに身ぐるみ剝がされていた。どこの美人局だ!!


その後、身ぐるみ剝がされた男たちはどこへ連れされてしまっているのか....。


その後


レナさんと黄土色は


ふたりでゲームするまでの、関係なっていた、健全な。


相変わらず、レナさんのボディタッチは続いており、

ゲームの邪魔をしてツンツンしたり、されて

昇天させられている。


、その度に、魚みたいになるのが面白かったのである。


無知は罪である。




既に、居酒屋「暮の華」の暗殺部隊が黄土色をねらっていた、


暗殺のためまずは、毒殺、から始めようとした。


お店に、黄土色を連れてきたレナさんは、席を案内して


お酒を、いっぱい頼んだ。


「れ、れなさん最近飲んでなかったし、急に飲みたい気分に

なっちゃんだ。一緒にアニメでも見ながら飲もう。」


レナはパッドを取り出して、宇宙の刑事の動画を見ようとした。


「え~とうちゅのけ、けい~じっと今後研鑽のために主人公の動きの参考にしてことにしたいと思います。」


確かにそれは激列に強くなる方法だとおもうが、もう成長しないで


欲しいと思うのが、宇宙デカ総意だった。



紅の華の定員の皿に、見るからに毒を大量に盛られてて

何も気にせず、毒の中身をいっぱい食べた黄土色ではあったが、

ナノマシンスーツのおかげでピンピンしていた。


「「「チツ!!」」」


....。


レナさんは、真面目に宇宙の刑事の動画を見ていた。


とくに驚いたのは、宇宙で刑事さんは変身する前も強い。


むしろしない方が強いのでは?と思おう様になり、


レナは、紅フォームで、作中の宇宙の刑事さんの


真似をする修行を開始した。


「た、たまにスパーリングが必要だったらいってください!」


「ありがとう、黄土色くん後でたのむね~~~」


気軽にスパーリングを申し出てみたが、気軽に死ぬかもしれないなと、

後悔した。



その後方に、黄土色を大量ストーキングする人達がいた。


黄土色にもモテ期来たかと喜んでいるとトシヒコから、詳細を聞き


青くなった。


レナさんから少し離れると、「お姉さまにはふさわしくない」


という名目で、全員を塩を巻かれた。


「二度と来るな母さん塩もってこいですわ、汚物を消毒ですわ!!

塩、塩、塩、塩、」


塩かけかけまくれられ


真白で構成された、純白色の集団がいた。


明らかに。お姉さまラブで、漢許さないマンのご様子だ。


悪魔祓いなのか何なのだ、ひたすら塩を巻いてくる、怖すぎる!!


そこでトシヒコがジヌニーを緊急招集した。


「早く乗れ!黄土色!」


「おお、としひこ、体の友よ」


「体の友じゃない!?心の友な!!」



急いで、ジヌニーに乗り込み逃げ出した。


敵は怪人ではなく、お嬢様たちなのだ。それぞれ、爆破犯、毒殺者でもあり。居酒屋「紅の華」怖いよ~~!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ