宇宙デカトシヒコ!! 地球は狙われている 4
SPTレ〇ズナーをガン無視して、進む展開。今度映画見返すから許してほしい。
地球はまたひどいことになっていた、陸軍、海軍が
敵のマシンの速さについていけず、ぼこぼこにされ
対抗できないでいる。
しかし、一部隊だけ対抗できている部隊がある。
ミスリルの部隊だった。
M9とレーバテインの連携と、潜水艦のミサイルで
敵を落としている。
敵は、海適性が無いのでトゥアハーデダナンにいいようにやられている。
クルツのスナイピングも有効である。
ラムダドライブでの防御と攻撃が敵を惑わせて
次々に敵を落としていく。
「こちらウルズ1、大佐隙をついて、ダナンで補給をお願いします。
各機の残弾のが少なくなっています。あと休憩も必要です。
とくにラムダドライバを使い続けているウルズ7はひどい状態です。」
「しかしこんなに包囲せれていれば」
「ウルズ7、あと一発だけ行けるか?」
「肯定だ、もう一発花火を上げる、その隙にダナンに飛び込め!!」
「アル、最後の花火だ、いけるな?」
「肯定、狙いはどうしますかか?」
「あそこに、支持を出しているだろうまわりの敵ロボットより大型の艦がある。
その下に、敵機も集まっている、目くらましにはいいだろう」
「肯定、デモリッションガンガンハウザーモード」
「行くぞ、強制激発!!!」
敵マシンを巻き込み、大きな花火が上がった。
「全機、今だ!ダナンに乗り込め!!!」
必死で全機ダナンに飛び乗る
格納庫が締まり、急速潜航して、撤退するのだった。
「いやぁ、すげぇ敵の数だなぁ、トシヒコ達もボロボロだろうな」 (クルツ)
「まぁ、ここまで宇宙勢力が攻めてきたということは、
突破されてしまったのだろう」 (クルーゾー)
「正直私たちの装備では勝てません、一体一体はそこまで強くありませんが、
絶対的な数の差と、こちらに陸戦装備しかないことです」 (テッサ)
「正直ナノスキンスーツには何度も助けられている。
デモリッションガンを打つ度に、何度か心臓が止まったが
蘇生してもらえた。」 (相良)
「相良さんそんなに無理しないで!!」
といいつつ、計算高く相良に抱き着く。
全員手をくいっとしてやれやれとするが、
お熱い二人はまったく気にしていなかった。
喫茶ぽろぽろの店主は迷っていた、もうあの力は使わないと思っていたのに。
「まぁでも、これはそうはいかないか、少しでもみんなの笑顔を守るために」
店主のお腹から黒いベルトが出て、まがまがしい怪人になる。
最後に、赤い眼の仮面が現れて。変身完了のようだ。
店主は、100m以上ジャンプして敵のコックピットにしがみついたかと
思ったら、その周辺は分子分解されて、コックピットは空になっていた。
店主は意識的に残していた、兵士のハンドガンを腕に取り
ボウガン型へと変形させた。そこから、そのロボットが落ちるまでの間
ボウガンを連射して、何機も落としていた。
近づいてきた、ロボットには、体の棘という棘の部分を
伸ばして突き刺した。
着地した後は、周りに落ちていた、鋭利な素材でできた2本の
金属を剣にしで、またジャンプして敵を倒していった。
これは守るための力、そう強く信じて戦い続けた。
「ガイ君、これは反則かもしれないけど、侵略は見過ごせない」
「そうですね、この地球の夕焼けも銭湯も格別でした、無くなるには惜しいですね。」
「それじゃ行くよ、ガ〇アーーーー!!!!」
「銀河の光が我を呼ぶ、ウルトラマン〇ーーーブ!!!」
二人のアウノウンが地上に着地する。
小さい手のひらから放つ光弾を連射して、何とか数を減らそうとしていた。
現在の地球にいる宇宙デカ以外の戦力が、身を削って戦っていた。
しかし、サテライトキャノンが打てないことで、敵の戦艦はどんどんワープアウトして
敵は増えるばかり、
ミスリルは、海の底に潜航し、戦いにはもう参加しないと決めた。
もう補給物資も人員も限界だったからである。
「あとは祈るだけ」
テッサはそう呟いた。
もう少しで、医療カプセルが開きそうだ。
しかし、フォトンバッテリーのチャージが十分ではない。
一体どうすれば.....。
するとチエちゃんが脱ぎ捨てたパイロットスーツが勝手に、
ルトバスのコックピットに入って操作をしだした。
「だれだ!!、動かしているのは!!?」
シゲさんは驚き半分、怒り半分で問いかけた。
「えーと、言いにくいんですけど、
たぶんこのスーツに残ってる思念ですかね?」
「????」
シゲさんは理解できなかった。
「まぁ、どんな相手とも戦いなれてますし、
この機体のオリジナルの1号機か2号機に最初に乗ってたのが
僕なんですよ。それじゃ行かせてもらいます!!」
そういって、勝手にルトバスは出て行ってしまった。
「残留思念ってなんだ???」
シゲさんは、ボーとしていた。
ウッソの行動力とひらめきはすごく、
すぐに、ガイアに話しかけた。
直感で、言葉が通じると感じたのだろう。
「巨人さん、あなたの持つ光のエネルギーで、
フォトンバッテリーをチャージできませんか?」
ガムはハッとした。フォトンバッテリーの仕組みは知っている。
太陽のエネルギーをバッテリーに貯蓄しているんだ。
それならば、自分たちの、光のエネルギーも
変換して、チャージすることができるかもしれない。
「君、すごいね、生命力は感じないけど.....。」
「ま、まあ事情があるんです」
軽い打ち合わせをして、それをシゲさんに伝える
「なにぃぃ、アンノウンの力で、フォトンバッテリーをチャージする
そんなことができるのか?」
「何もやらないよりはマシです。援護は僕がしますから、パネルを二人のウルト〇マン
の方に!」
ウッソは、ルトバスの武装をフルバーストしながら周囲の敵を一掃していた。
トシヒコが見たら涙目だろう。
「行くよガイくん」
「はい、ガム先輩」
小型宇宙船のパネルに二人のディファレーター光線のようなものがあたる。
「こ、これはすごいぞ、3台ともフルチャージだ!!!」
二人のウルト〇マンは、サムズアップしていた。
後は、三人が起きるだけ。
さぁ、宇宙デカの登場だ!!!
もう正直、宇宙デカいなくても解決してしまうんじゃないかと、思ってしまいました。何とか最後の戦いに間に合いそうですね。
間に合って良かったと思っていただけた方は、ブックマークよろしくお願いします。




