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宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
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宇宙デカトシヒコ!! 地球は狙われている 1

新しく始まった地球は狙われている編。どうなる地球。ロリウェイ



「「ぴーこーぴーこー」」


宇宙3光年条約に引っかった存在がいた。


いつものように緊急発進


格納庫が充実した小型宇宙船「V2」で発進する。


残り2台余った小型宇宙船はどうしよう。


無駄に邪魔なんだよね。これ以上搭載機が増えると


ロボット番組になっちゃうし。



「変だな?」


「変だね?」


「変なんですか?」


ド天然娘は気づかなかったようだ。


「ボロボロのロボットが一体だけだ、とりあえず話をしてみよう」


メタルプレートを付けて、船外活動をして、頭にあるコックピットを覗く。


パイロットは。気絶しているようだ。


とりあえず、救助して、医療カプセルに入れてあげた。


パイロットを裸にするとき二人の女子が「キャーーっ」と、


言いながら顔を隠した振りをして、指の間からガン観している。


子供かお前らは?いや、子供みたいなもんだな。


全員還暦過ぎてるけど。


そして、ようやく起きたパイロットを落ち着かせた後、話を聞いた。


「地球は狙われています。」


「だいたいいつも狙われてるよ」


「えっ」


あまりにも落ち着いた反応にパイロットは驚いていた。


こちとら命がけでここまできたのに、もっとリアクションくれよ


HEY!HEY!リアクションくれよ。


「え、あのすいません。一応情報とか持ってきたので聞いてくれません?」


「そこまで言うなら聞いてあげよう?」


なんでこいつこいておるん?なんかしたおれ?


トシヒコが強気に出ているのは彼の息子がトシヒコより小さかったからである。


とりあえず気を取り直して、


「すいません、すこしふざけてしまいました。情報というのはどんな情報ですか?」


「私の星が地球を次の移住地にする目的で、全面的に軍事侵略をすることになりました。

僕の名はヘイジといいます。それが許せなくて、お先に情報だけでもと伝えなければと

急いで地球に向かったのですが、追撃を受けてこのざまです。」


「貴重な情報ありがとう、もしよろしければ、文明レベルという言葉を知っているか

教えてもらっていいかい?」


「いいえ、知りません。」


ということは、文明レベル2~3か。


「ちなみにどれくらいの規模で侵略しに来るかわかるかい」


「大型戦艦が2万、私が乗って来たようなロボットが2000万ぐらいです。

特殊な航法で、あと三日で地球に到達する予定です。」


...........。



「「「もう終わりだ~~~~~~~!!!!」」」



宇宙デカ3人は絶望した。



「とりあえず、宇宙デカ本星に救援連絡、そして作戦会議!!」


地球に帰った、宇宙デカは、適当な部屋にヘイジ君を押し込み。


ヘイズナーと呼ばれる、壊れたロボットを使ってない小型宇宙船の


格納庫に適当に置いた。



「逃げちゃおっか!」


あぶない本音が出るところだった。


「もう出てるわよ、ろにーさん」


「今回は流石に規模が違うんじゃないかな~~、宇宙デカ3人でどうにかなるレベルを

超えちゃってると思うよ」


「え、ゴッドさんでも勝てないくらいやばいの?」


このド天然娘に誰か算数を教えてやってください。


「うーーん、たとえ文明レベル2でもこの数で来られちゃ守り切れないと思うよ、

数は暴力だし。」


「パル勝率はどれくらい?」


「0.000000000000000001%ぐらいです」


「エヴァの起動確率くらいか」


正確には知らないけど。



「こんにちわー!!遊びに来たよおにいちゃん!!」


癒しがやって来た。


俺は子チエちゃんと、嫁チエちゃんをお手玉にして遊んだ。


「貴様、嫁をなんだと思っとるかーーーーー!!!」


「キャハハハハハハハ!!!」


今日も子チエちゃんはかわいいなぁ、癒される。


うちの嫁も負けないくらいかわいいけど!!!


「パル!!ちゃんとビデオ録画回しておくんだぞ!!」


「合点承知の助!!!」


現実逃避し続けるトシヒコだった。



一通り遊んだ後、情けない大人の姿があった。


「三日じゃ無理だよ~~~!!!」


駄々をこねるトシヒコがいた。


実際3日じゃ無理なのである


「今回買うマシンはせめてガンダム〇Xにしておけばよかったーーー!!ルトバスは

どっちにして買うとしても、今回はまちがったなぁ。」


どちらにしても、マイクロウェーブ発信機が無いので宝の持ち腐れでであろう。


いや、小型宇宙船からエネルギーを貰えば行けるか?無駄に三機あるし。


というわけで、なんとか3日以内に、ガンダム〇X3機買ってきました。


これからは「DXさん呼ぼう」


「シゲさん、小型宇宙船のマイクロウェーブ発信装置の設置は

どこまで行きました??」


「とっくに終わってるよ、まぁ地球の危機だからな。」


こうしてわれわれは、戦略兵器を3台手にしたのである。


恐れていたロボット番組へのシフトが始まりつつあった。


とりあえず、ひとりにつき一台小型宇宙船を付けて


サテライトキャノンを打てるだけ打って


エネルギーもしくは機体が微妙そうになったら、自分の得意の


マシンに乗り換えて戦う、そういう作戦になった。



「パル勝率は?」



「0.0002%です」


すげぇ上がったけど、上がったとだけ認識していこう。


ポジティブに行こう。


おれは、心を落ち着かせるため子チエちゃんと嫁チエちゃんでお手玉した。


「パルちゃんと録画回しておけよ!!!」


「合点承知の助!!!」


「だから嫁になにするだーーーー!!!」



あとで気持ちよくさせてあげるから許して。。



地球は狙われている編始まってしまいました。トシヒコの新しい精神統一法も見つかりいい方向にはいきましたが、まだまだ勝率はひどいことに。数の暴力を覆せるかトシヒコ!!?


もし狙われている人がいたらブックマークしていただけると嬉しいです。君も狙われている。

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