宇宙デカトシヒコ!! 久しぶりの宇宙デカの仕事 2
レナさんがカッコよくトシヒコを助けに来た。「ほれてまうやろぉぉぉぉぅ!!」byトシヒコ
5台のパワードスーツと相対するレナさん。
「紅分身無実体昇竜斬」一人
「紅半月斬」三人
「紅.....キック!!」
どうやらキックの技名を考えてなかったようだ。
無理につけなくていいんだよレナさん。
これで、あとはいつものようにブリッジを制圧
するだけだ。スタンガンで司令官以外を眠らせた後、
警告する。
「今投降すれば、少しは罪が軽くなりますよ、どうですか?」
「く、お魔らの言うことなんて聞くものか!!」
はい、尋問決定。
レナさんは後ろに振り向く
「らめぇぇぇぇぇぇぇぇ、もう下がらせるから、これ以上はゆるひへぇぇぇ!!」
ミッションコンプリートである。
その後、レナさんは外にでて残党狩り、チエちゃんも残党狩りをしていた。
トシヒコは淋しさを紛らわすように、司令官の乳首をいじり続けた。
「はぁぁぁぁん!!こわれちゃううううう!!!」
「俺、武器、欲しい」
作者も語彙はないが、トシヒコの語彙も死んでいた。
自分だけ100年修行したのに、自分は一番役に合っていない。
マオさんに、武器をはぎ取られ、初期装備で戦っているのだ。
ナデシコオタクの星で買った丈夫な装甲も、もう使い物に
ならなくなっている。ヴェスバーもない。
それを二人に打ち明けると
チエちゃんは爆笑して煽ってきた、ブリッジで、
ロメロスペシャルをかけてエロイ格好にしてやった。
パルが処理速度限界でビデオ録画していた。最終的に
爆発して、墜落していた。
「よし、ナデシコオタクの星に行こう!」
「わたし、宇宙旅行してみたかったんです、らんららん♪」
一番武器の拡張が必要ない人が、当たり前のように
ついていけると考えている。まぁここまで喜ばれたら
連れて行かないわけには行けなくなった。
チエちゃんも戦力的に拡張する必要がないが、一人だけ
置いていくのは、可愛そうだ。
「じゃあまた、ナデシコオタクの星にいきますか!!」
「早速ついたぞ春葉原!!」
「これからどうします?それぞれの行きたいところに別々に
行きますか?」
「一緒にいきたい!!」
「私こういうこと分からないので、一緒に行かせてください」
みんな、実は自主性が無かった。
チエちゃん、串焼きを50本もってもぐもぐ食べていた。
握力が上がったことで、指と指の間に持てる
串が増えたのだろう。
それで、ジャンク街を歩かれると困る。
てくてくウィンドウショッピングをしていると
あ、あれは、モビルファイター!?
モビルファイターとは、完全モーショントレースの操縦システム
を搭載している。しかも装甲が、サイコフレーム上位互換
精神に感応して、金属の性質を変える材料でできている
(by機動武道伝Gガ〇ダム)。
「あ、あそこにあるのはGガ〇ダム!!!やはり旧式だから安い!!」
ひょっとして、モビルトレースシステムレナさんと相性がいいのではないかと
想い、試乗をお願いした。
「と、トシヒコくん、本当に大丈夫?わたし操縦適正Zなんだけど」
ぷるぷるしながら、トシヒコの腕に捕まっていた。
大丈夫です。レナさんならできます。
そう言ってトシヒコ達は、1キロぐらい離れた頑丈な設備で
観察していた。
「それでは始めてください!!」
超拡張機で、支持を出した。
レナさんは流石に信用されていないことに気づきメソメソしていた。
レナさんは、ゴッドさんに乗り込み、あのエロいスーツを着るシーンを
俺だけに (作者の妄想)晒して、ゴッドさんと同期した。
ナノスキンスーツで同機もできるようで、目線と肉体の感覚が
完璧なトレース感覚になっている。
レナさんは、高速に動き蹴りパンチをして動きを確認している。
ビームサーベルをつかんで素振りもしている。
「紅フォーム (改)」
Gさんが、真っ赤になり、ところどころから炎が舞っている
「店長さん、これください!!!」
トシヒコはレナに相談せずに速攻で契約した。
トシヒコもなんかマシン欲しいなぁと思い、キョロキョロしていると
まるでV2ア〇ルトバスターみたいな、
機体があった、トシヒコは即決した。超カッコよかったからである。
「ルトバスと名付けよう」
いいマシンが買えてぬくぬくしていたけど、目的の武装、装備の
拡張の事を忘れていた。
全員ガレージショップの武装コーナーに向かった。
レナさんは速攻で、今よりずっと硬い棒を買い、
ディスプレイに飾ってあった、刀の型の模造刀
があった。レナさんは興奮して、これの硬さを聞いていた。
十分に今の武器と同じぐらいだったので速攻で買った。
刃は潰れているし、お土産用かなと店主は想い、あと奇麗な人だったので
おまけに脇差もつけてあげた。
レナさんは、鼻息を荒くして、抜刀して刀を構えるをずっと繰り返していた。
かなり、嬉しかったらしい。というより、憧れの納刀と抜刀が嬉しかったらしい。
あと、プレートの代わりに袴型のナノスキンスーツを買った。
ナノスキンスーツの上にナノスキンスーツを着こむ、新たなのファッションが
誕生していた。
トシヒコは、とりあえず、前回の防具より、一段階硬いプレートと、
腰付き短砲ヴェスバーを買い直し、何かもう一つ装備を増やしたいと
思っていた。はじめて通拝見が通じなかったのが実は、
相当危機感を覚えた。あれが通じないということはトシヒコには
パワードスーツを破壊できないことになる。
どうしようかな?
新装備、役に立つといいですね。




