宇宙デカトシヒコ!! 衝撃の展開、天使降臨 チエちゃん!!爆逃げ!!
チエちゃんがやっと医療カプセルから出て、フルメンバーがそろいました。
チエちゃんが子供に戻った話。
チエちゃんがナノスキンスーツだけで爪を持った相手と
戦っていたのは、やばかった。肌だけでなく内臓にも
達していた。血液も全く足りない状態だった。
医療カプセルは現在の体積のままの蘇生は無理と判断して
全体を小型にして、生命を維持できる状態まで
身体をデザインした。
それが、いま脇でイキ声を発したチエちゃんである。
トシヒコはもう一回、脇をコチョチョコよしてみる。
「へぇぇぇぇぇぇん!!!。もうゆるしてーぇぇぇぇぇん!!!」
後ろから、近づいてきた、レナさんにぼこぼこにされた。
「これ直す方法は、はないんですか?」
「あるよ!!8年間待てば戻るよ」
「普通に成長してるだけやんけ!!」
チエちゃんは、パルの端末をギリギリした。
困ったときは、ガムさんに相談である
「うーん、今回は時空の問題でもないし、歪みも探知されていない。
18歳から10歳に戻るのはそういう運命だったんだ。
もし大学に行きたいなら飛び級性として、僕が紹介するよ!」
と
「それは是非に!!」
チエは大学に通ってみるのも夢だった
「ガムさん、ありがとうございます。」
「SSPのメンバーなんだからもっとたよってもいいんだよ」
と、そこでガムが治療プログラムをもう一度考えなくてはいけない
と思った。結婚して大人の女性に興味が出てきたというのに
また、結婚相手が幼女になってしまったのである。
ガムは真剣に彼の「ロ〇ータ・コンプレックス」 (医学用語)を直してあげたいと思っていた。
「チエちゃーーーーん、やっとみつけた!!今日はシゲさんに防音部屋作ってもらったんだ」
チエちゃんは本気逃げした。
「ざーんねん、50年修行じゃ、100年修行からは追いつけないよ」
「いやぁぁぁぁぁぁあん!!たすけてえぇぇぇぇぇぇん!!」
「ふふふ、今日も夫婦は、元気ですね」
「レナは幸せな顔してるんるんと鼻歌を歌っていた。」
防音室で何が起こっていかも知らずに。
「ぺろ」
「いっちゃうううううううう!!」
そして気絶した後、罰ゲームでコスプレさせるのだ。
次は「ルリルリだ。」久しぶりにナデシコのルリルリのコスチュームを、
着せた。トシヒコは世界一丈夫なカメラの高速連射機能に、耐えられる体になっていた。
パルもパワーアップしたようで、何Kまで撮れちゃうの状態だった。
「じゃあ、罰ゲームに「ばかばっか」と言ってもうらおうか!」
「バーカ、バーカ」
「違う、それじゃおじさんを苦しませるだけだから、ちょっと泣いちゃったじゃないか」
そして、手をワキワキするようにポーズをとる。
これは、壊されちゃう前に言った方がよさそうだな。
「ば、ばかばっば」
パルの子機が爆発した。おれもナノマシンスーツが破れ
巨人ナノスキンスーツに突っ込んだ。
ナノスキンスーツが破れているので、がばがばおぼれた後
巨人ナノスキンスーツに吐き出された。
「ふふふふ、今日も激しかったようですね。」
ド天然娘のレナさんは、すごいプレイだなぁと感心していた。
理性を失った一人と一機。今後奴らを止めないと仕事がすすまえんじゃねぇ?




