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宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
73/140

宇宙デカトシヒコ!! 新婚旅行!! 4(新婚旅行編ラスト)

新婚旅行編ラスト。50年間に及ぶ3人の修行(研修)が終わろうとしていた。



「パァン!!」


「はれ??」


「パァン!!」


「はれれ??」


レナさんはへっぴり腰でハンドガンを打っていた。


弾丸は、的の方どころか真上、真下、真横、真後、


終いには、弾丸がカーブした。


「はれれれ??」


力んだレナさんは無意識に紅フォームになっており、


最終的にハンドガンが握りつぶされていた。


「はれれれ??」




「ひゃあああああああああ!!!」


レナさんは戦闘機訓練で、戦闘機を超高速で回転させながら、


超高速で、ビルに突き刺さった。


「はれれれれ??」


また紅フォームになってしまっていた。


ただ、すさまじい速度と回転でビルに突き刺さったのに、


Gに潰されることもなくピンピンしていた。



あんなに格闘戦では、威厳を放っていたのに、


見る影もなく、落ち込んだレナさんがいた。



ミドリ先生と周りの観衆はため息をついていた。


ビルの修理費どうしようとか、超エースだと思っていたのに、


ただの脳筋ド天然娘だとわかってしまったのだ。


レナさんはメソメソしていた。



トシヒコは巨人ナノマシンスーツで自由に動けるようになり、


怪獣とのスパーリングも、10回やったら一勝できるぐらいになっていた。




チエちゃんは、パイロット能力がニュータイプになっていた。


ただ他の成績は、可もなく不可もなくだった。




最終的ステータス



トシヒコ:


格闘→ A


射撃→ B


操縦→ C


対怪獣戦→ F


年齢→ 130歳


肉体年齢→ 20歳


精神年齢→ 14歳


固有スキル→ スーパー童貞ロ〇コン



チエちゃん:


格闘→ C


射撃→ B


操縦→ SSSSSSSSSSS


対怪獣戦→ なし


年齢→ 68歳


肉体年齢→ 20歳


精神年齢→ 18歳


固有スキル→ ニュータイプ



レナさん:


格闘→ SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS


射撃→ Z


操縦→ Z


対怪獣戦→ たぶんできる


年齢→ 92歳


肉体年齢→ 20歳


精神年齢→ 13歳


紅フォーム時→ 格闘3倍


固有スキル→ ド天然娘



レナさんが頭悪いことになっている。


格闘もそうだが、Zってなんだ。


そんなパラメータどんなゲームでも見たことないぞ。


極端すぎる。


チエちゃんも対外だが。



トシヒコが修行歴一番長いのに、スーパー平凡な


ステータスになってしまった。



「これで、研修は終了です。皆さんよくかんばりました泣。

やっと2期生が生まれました泣。ありがとうございます泣。」


ミドリ先生は久しぶりの実績に泣いていた。



2期生の2人は1期生と同じ、最低コスト装備一式が与えられた。


これで地球に同じ小型宇宙船が3機、ジヌニーが3台になった。


もはや邪魔な気がする。


選択式武装、メタルプレートは、チエちゃんはトシヒコと同じ、


レナさんは、二人よりも棒だらけの頭の悪い装備になった。


「それでは皆さんまた会いましょう泣。期待していますよ。」




縮小拡大航法で、地球に帰ったが、基地に小型宇宙船と巨人ナノスキンスーツ


が全部入らないことに気づき、月の近くでうろうろしながら、どうしようと


悩んでいた。


結局トシヒコは、嫁の資産で基地を拡張してもらった。


非常に情けない話である。



「か、かっこいい!!」


巨人ナノスキンスーツの格納庫が、エヴァンゲ〇オンみたいになっていて


中二心がくすぐられた。



「みなさん、お久しぶりです。一日ぶりですね。」


こちとら50年ぶりなのだが、パルは平常運転だった。


ちゃっかり、子チエちゃんと遊んでおり、こっそりビデオ録画を回していた。



「よーし、また地球を守りますか!!」


宇宙デカが3人体制になり、戦力に余裕ができたはず。


しかし、この地球はド田舎なのに、なぜか狙われる。


この先、この戦力でも足りないこともあるだろう。



そのときは、光の力お借りします!!



3人体制になったのはいいが、それぞれ癖が強いチームになってしまった。

逆にバランスが取れているんだろうか?

この先も不安だらけである。

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