表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
72/140

宇宙デカトシヒコ!! 新婚旅行!! 3 夜の話とレナさん最強伝説

夜の話!!?意味深ですねぇ.....。




「らめぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!」


チエちゃんから、仮面ライダーカ〇トのサソリの人みたいな声がでた。




事は10年前、チエちゃんとの夜の営みの話。


トシヒコは、今日はさらに進んで、脇を攻めてみようと思い、


脇を全力でぺろぺろなめた。


「ヒャハハハハハハハハ!!」


チエちゃんが、くすぐりがって、爆笑していた。


しかし、10分続けていたら、チエちゃんから、


卑猥な声が出てきて、目がトロンとしてきた。


これはいかん、これ以上したら大変なことになると思い、


すぐにやめた。


しかし、チエちゃんはいつもの悲しそうな顔をしないで


幸せそうにしていた。


トシヒコは、すぐにメモした。


(チエちゃん、脇、気持ちいい。)


そして、いつものように、


「チャオ!!」


と言って部屋から出た。


チエちゃんは、そのまま幸せな気持ちで、気絶するように寝た。



それからトシヒコは、馬鹿の一つ覚えで、脇をなめつづけ、


チエちゃんはどんどん、耐性がなくなり、ひとなめ「ぺろっ!」


としただけで、一番上の声を出すようになり、幸せそうな顔を


するようになった。


「ふ、俺にこんな才能があるなんてな。」


トシヒコはうぬぼれていた。



しかしチエちゃんは今日も、


「チェリオ!!」


と、ぺろっと1回なめただけで


「壊れちゃぅぅぅぅぅぅ!!!」


と、すぐに幸せそうな顔をするようになった。


「ふ、今日も才能が炸裂してしまったな」


トシヒコはうぬぼれつづけた。



しかし、チエちゃんは危機感を感じていた。


最初は、もっと先に進みたいと、思っていたが


ちょっと脇をなめられただけで、こんなことになってしまうのだ。


(これ以上進んだら大変なことになる)と


そこで、馬鹿の一つ覚えに付き合うことにした。


「開発されちゃった....。」


と、意味深でもないに、呟いて、今日も幸せに眠るのだった。



これ以上、夜の営みについては、記さないことにしよう。




レナさんは、とうとう50Gに達した部屋で、高速で動けるようになった。


そして今日は、宇宙デカ最強のパワードスーツと、スパーリング


することになった。


パワードスーツは余裕を見せていたが、


「松沢レナくれない!!」


速攻でレナさんは目と髪が赤くなり、今の最強フォームになった。


「まさか下の方も!!?」


パワードスーツは禁句を言ってしまった。


レナさんはぷつんと切れてしまい、必殺技の一つを速攻で使ってしまった。


「紅分身無実体昇竜斬!!!」


レナさんが10人に分身した。


「ふ、分身か、そんなもの全員打ち落とせば何の問題もない!」


全員に、強力なキャノンを打った。


「なに、手ごたえがない、全員に実体がないというのか!!」


最強は驚愕した。


「ふ、こちらです。」


パワードスーツの後ろから声がして、真下から、真上に一線の光が天に昇る。


パワードスーツは一瞬で真っ二つになり、ブリーフ姿になった後、


怒っている、レナさんに一蹴りされて、吹っ飛んで気絶した。


レナさんが宇宙デカ最強になった瞬間だった、生身で。



チエちゃんの弱点と、レナさんが最強になってしまったお話でした。そろそろレナさんは、宇宙の刑事さんとの、対外試合をしなきゃいけないかもしれません.....。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ