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宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
58/140

宇宙デカトシヒコ!! 文明レベル3のお姫様!! 3

何の作戦もないままクリス星突入!!っと、その前に


(誤字多かったのでかなり修正しました、ごめんなさい)


あっという間にクリス星についた。


テスタロッサ大佐は縮小拡大航法に、目を輝かせていた。


それの他にもエネルギーの容量がすごいことになっているフォトンバッテリー


ミノドラ、ブラックローズ、などなどメカに夢中だ。


しかし、目の奥の黒い光は消えていなかった、どうにかしてこの技術を盗むか


考えているに違いない。さすがウィスパード.....。



そういえば、ミスリルチームに、ナノスキンスーツを配っておいた。


現地協力員には支給することが義務になっていることをすっかり忘れていた。


「トシヒコこれはシャレにならないぞ、これがあるかないかで、お前の知らない

ないところで起きていた、内戦をスムーズに停戦させることができた」


「ASのなか環境の悪さと、視認性も違っただろう。なによりこの防御力と

局地戦対応力だ。海の中でも大丈夫とかふざけているのか!!?」


ごめんなさい、忘れてたんです、あと2年間寝てたし。


「トシヒコさん!!!

もらったからには絶対返しませんからね!!!」(テスタロッサ大佐)


「そんな大事なものを抱き込むように宣言したら、大佐事

盗みたくなっちゃうじゃないですか。」


まちがって、モノーグが口に出てしまった。


ウルズ7が俺の手を後ろに極めて地面に伏せさせこめかみに拳銃を

あてられる。ほかのSRTのメンバーも銃をこちらに、向けていた。


「ま、まいりました。」


と、おれがいうと、何とか解放してくれた。さすが特別対応班だ。


テスタロッサ大佐は、そんなことには目もくれず、


薄い布をみて、どう研究しようかなぁ~♪


と浮かれていた。


というわけで、全員に、ナノスキンスーツを配り、武装はどうしようかと


相談したところ、「前回のヴェスバー残ってない?」とウルズ2に


ねだられたので、推しに負けて、予備の全部を渡した。


マオ姐さんに頼まれてしまっては、しょうがない。


実弾系も貸しましょうかと言ったら、クルーゾーさんにトラウマ


が残っているのか、「いらないです。」といっていた。


幸いクリス星の人たちは、地球人と同じヒューマノイドタイプ。



そりゃ、クリスちゃんを見ればわかるか。


ただ文化も地理も分かっていない、言葉は日本語と同じようだ。


「少しでもいいから、クリス星の監視外から、情報を集めることは

できないか?」


「ブラックローズと、V2のカメラを使って調べています。あと、

不正アクセスですが、宇宙デカのデータベースからも情報を入手しています。

あ、あと、いま、クリス星のインターネットにつながりました。

みなさんも調査に協力してください。」



みんな、思い思いにパソコンを開いた、そしてzexに似ている、


拡散ツールなのかSNSなのかよくわからないものに、アカウントを作って


思い思いに楽しみ始めた。


「今期は、このアニメと、このアニメで決まりだな。なかなかアニメレベルが

高そうな星だ!」(ウルズ1)


「ふぉ~かわいいこばっかり、えーとクレジットを払えばこの先がみえるっと」(ウルズ6)


「ふむなかなか理にかなった武器だ、今度ダナンの開発部に進言してみよう」(ウルズ7)


「おまえらちゃんとしらべろぉぉぉぉぉぉ!!」(ウルズ2、マオさん)


なんか、戦闘の時と違って、雰囲気が、コメディだ。これには何かの因果があるのか?


例えば、一巻おきに、コメディと、本編をスイッチして、進行していくような


ライトノベルの因果があるのか?いや、でも今回はコメディ巻じゃないからね。


まじめの巻だからね!



「うーん、街の雰囲気とか服装とかわ、わかったわね。」(ウルズ2)


「あと食べ物の文化も、地球に近いみたい」(チエちゃん)


「で、星を分ける内乱かぁ。よ!さすが宇宙デカ、規模が違うねぇ」(ウルズ6)


「ちゃかすなウルズ6、これは流石に我々でも未経験な領域だ」(ウルズ1)


「広範囲過ぎて、どこに拠点があるのかもわからんな」(シゲさん)


「拠点の位置は気密ですから、穏健派だけの拠点は私にわかります。

ちょっと、というか大分破壊されて、シェルターに入るのが

間に合わず、攫われてしまいました。全部私のせいです、内乱がこんなに

大きくなったのも......。」



「「ぺっ!!!!」」


ひとりと一機が真上に向かってつばを吐いた。




悪いのはその「「ロ〇コン」」です。



ナイスロリ・ノータッチを死ぬ気で守り続けると誓ったコンビは言った。




「彼女は何ひとつ悪くない、悪いのは全部大人と一部の変態です」(トシヒコ)


「そうだ、さらったやつも、おんけんはも、強硬派も全部潰せば

この子はうちで飼える。どっちも潰しましょう!!!」(パル)



パルが、倫理観を外れすぎたので、チエちゃんにぎりぎりされていた。

それじゃ最初の変態と一緒だろ、と。



「君たちの決意はわかった、どうします大佐」


「ここはまず、穏健派のリーダーのクリスちゃんのお父さんに

会うのがいちばんでしょう」


「私はここから指揮をします。チエちゃん、シゲさん、ウルズ7は残り

母艦を守ってもらいます。現地組は、トシヒコさん、ウルズ1~6、

クリスチャンになります。クリスチャンには、チエちゃんのナノスキンスーツを

来てもらい、完全ステルス機能を使って移動してください。」


その時俺は見逃さなかった、自分の汁のついたナノスキンスーツを

クリスチャンに渡して着させるなんてと回想して顔を赤くしているチエちゃんを。


子機の限界を超えそうな処理能力でビデオを撮影するパル。



最近「世界一丈夫なカメラ」に連射機能がもともとついていたことに気づいた


バカなトシヒコは、使ってみたら、ナノマシンスーツがちぎれ


1週間右手が使えなくなった。


それほどの反動を抑えて連射する彼は、特訓に特訓をかさね何とか


ナノスキンスーツが破れないよにして抑え込むことができるようになった。


その連射機能を使うときが今だ。顔を赤くした時のチエちゃんはSSR確定なのだ。


「おれは、この瞬間を、この時をまっていたんだーーーーー!!!!」


右手が壊れそうになる、振動を抑えつけ、連射を続けるトシヒコ、


しかしとうとう、限界が、来てしまった。


右手のナノスキンスーツが破れるばかりか全身のナノスキンスーツが破れ


ち〇こ丸出し、回転しながら吹き飛んでいく。会議室を突き抜け


格納庫の端までぐるぐる回り、やっと止まった。ちょうどち〇ぐり返し


の状態でとまった。


それぞれが、ゴミを見るような目で降りてくる。


「随分とかわいらしい...ふふふ..。」テスタロッサ大佐


「無様だな」(ウルズ7)


「はじめて見たはこんなしょっぼいの」(ウルズ2、マオさん)


「おまえそれ、スナイパー向きじゃねぇな、日本の警察官の拳銃ぐらいか?」(ウルズ6)




トシヒコはすでに泣いていた。



そして最後にチエちゃんがきた。


無の時のチエちゃんがきた。


俺の股間にナノスキンスーツがないことを確認すると


持ってきた、木刀で、睾丸を片方ずつ叩きはじめた。


「うぅぅぅぅん!!うぅぅぅぅぅん!!子供出来なくなっちゃうぅぅ!!」




「どうせ、一生童貞でしょ」







モニターにはナノスキンスーツ回復まで34時間と出ていた。





子供が残せる状態までで許してもらえるのかトシヒコ!!


(誤字多かったのでかなり修正しました、ごめんなさい)


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