宇宙デカトシヒコ!! 文明レベル3のお姫様!!
日常編が、終わりそうな空気、たまに宇宙デカしないとダメだぞトシヒコ!!
今日も今日とて、トシヒコとパルは、エリとチエちゃんも
怒られない範囲で、メイド姿で掃除をしているすがたを、
カメラとビデをで撮影していたのだが、
最近クリスチャンが恥ずかしがり始めた。
それが、トシヒコと、パルのSSRのレア率をさらにあげる
行為であることは、クリスちゃんは知らなかった。
後ろからエリと、チエちゃんからハリセンを殴られる。
クリスチャンはメイド姿で、買い物とかに行くので
道行く人たち、商店街の人たちは、クリスちゃんに
メロメロだった。
いつもお土産を山のようにもらってくるので、
前が見えず、ふらふらしている。
トシヒコは、後ろからまるでストーカーのように
前が見えるように、荷物を持ってあげた。
「トシヒコさん!!ありがとうございます!!」
クリスちゃんは皆に愛され、格好も相まって「まほろさん」
という愛称で呼ばれていた。
その時ふと、ナノスキンスーツの制限は解除された。
そして目の前から3体のアンドロイド、もしくはサイボーグが現れた。
こちらの装備はナノスキンスーツしかない。
とりあえず話をしてみた。
「お前たちは、何者だ?」
「姫返せ。おまえは死ね」
ちょっと、AIの性能悪くない?後でパルにしらべてもらおう。
そして、問答無用で、敵は、機関銃を連射してきた。
来ていた服は全部破られ、久しぶりに。
「黒タイツ宇宙デカトシヒコ!!」モードでの戦闘に入る
しかし、装備が無くても、「格闘技って強かったんだね!」
と認識を新たにしたので、徒手空拳で、武器持ちと戦う
勇気がでた。
まずは、いつもの、2次元スラスターダッシュ!
一人目に左、二人に右のフックで落とす。
サイボーグは俺の動きを目で追えてないようだったので
ワンツーで、とどめを刺した。
もう一体は、後ろから「通背拳!」
で吹っ飛ばして倒した。
そこには久しぶりに全身黒タイツのもっこり戦士が立っていた。
「パル、敵のAIから、情報が取り出せそうか?」
「うーむ、どうやら、前回の事件のレベル3の星から来た
ようです。穏健派の姫を取り返してこいとの命令が
出されています。」
「どうやら先のレベル3の星では(仮呼称クリス星)、武力の発展を最優先に
しようとする強行派の勢力と、他の、コンピューター、通信技術、クリーエネルギーの開発
といった、インフラ系の技術と武力の発展をバランスよくおこなおうとする
穏健派の勢力があります。」
「クリスは穏健派のリーダーの娘です。
今回の事件で武闘派の星のレベル2に
クリス星が負けてしまいました。
その負けの理由を穏健派のせいにされています。
しかも、強硬派がクリスを救出したら
さらに勢いが増します。
穏健派の立場は小さくなり、軍事国になる可能性があります。
これは、いずれレベル4になるかもせれない、レベル3が
軍事国では、面倒ごとが怒ります。」
「わかった、とりあえず、宇宙デカ本星に連絡してみよう」
「えええ、それくらい自分で考えてくださいよ!宇宙デカの任務に
星同士が争いは調停するようにってあるでしょ、その内乱だって
似たようなもんでしょ。いちいちそんなことで電話して
こないでください!!ぶちん!!」
内乱と星間戦争は全然違うでしょ。
ブラック、すぎるこの組織、そろそろ俺もさすらうかな......、
まずは、ブラック宇宙デカから倒すべきではないか!!トシヒコ!!
映画館に散歩に行ったらガンダムシードフリーダムがまだやってることにビビりました。
後書きってこれでいいの?これでいいの?




