宇宙デカトシヒコ!! 新しいマスコット!!嫉妬するチエ!!危惧するエリ!!!
新しいマスコット〇リが現れた。wktkする、トシヒコとパルに、エリとチエちゃんは早めに対策を打った。
拉致された被害者を保護した。
その子は、「クリス・エーデルワイス」という名前だった。
クリスと呼ぶことにした。
見た目は、長い艶のある髪、目が大きくキラキラしている。
年齢は、初めてチエちゃんに会った時ぐらいだ。
トシヒコと、パル、そわそわしていた。
はじめて、風俗入った時を思い出す。
その時はチエちゃんに妨害されたが。
「とりあえず、ちょっと話をしよう」
パル、カメラを用意しろ。阿吽の呼吸である。
「はい、実は私の、母星は、文明レベル3。だったんです。平和な星で、技術発展に力を入れていました。」
「そこに、戦闘と、侵略特化の文明レベル2の星からの侵略があったんです。たとえレベル3と言っても兵器の技術は上げてなかったので、戦闘特化のレベル2の星に負けてしまったのです」
「被害状況はひどいもので、新技術をすべて奪われました。でも腐ってもレベル3、シェルターに避難した人たちが地下で、パレードをするぐらいの余裕はあります。」
「そしてなぜか、私は、連れ去られました。こんな小娘ひとり捕まえたところでなに一つ変わらないというのに」
クリスちゃんが、かなりしっかりしていて、驚いた。
いいところのお嬢様なのだろうか?
とにかく、今は事務所に住むかわいそうな子羊だ....ふふふ....。
「じゃあ、クリスちゃんには、この部屋を使ってもらって、仕事はそうだな、事務所の掃除をお願いできるかな」
「はい、わかりました!!」
「あとこれ、エリとチエちゃんには絶対言っちゃいけないけど、仕事の時は、これを着るように。」
「は、はい、わかりました。」
翌日、メイド姿で掃除する、クリスがいた。
俺は連射、パルはビデオ撮影の役割だった。
クリスはまじめなので、ちゃんと仕事しているかどうか確認するためだと思った。
しかし、意外とクリスは、ドジっ子だった。
足を絡ませて転んだり頭からバケツをかぶったり、ほうきで花瓶を割ったりしていた。
俺のカメラの連射機能は、限界を感じさせ、オーバーヒートしそうになっていた。
(世界一頑丈のカメラなのに、限界が来るなんて、くそぉう、右腕が、止まらねぇ、健が切れそうだ!!)
(私の画像領域が、限界まで圧迫されている、美し過ぎすぎる被写体が負荷をかけている、このままでは、オーバーヒートしてしまう。)
「パァァァァァァァァァン!!!!」
チエちゃんと、エリにハリセンでたたかれて、ブラックアウトされた。
起きたとき、いつものブリーフ姿に拘束されていて。
パルは万力に限界まで絞められて固定されていた。
パルの下には、アルコールランプ置かれていた
「精密機械に、火は、◇△×直ちにやめてください」
「それじゃ、パルくんが壊れる前に、トシヒコの感度三千倍に」
「ラジャ.....バチン!!ぷす~~.......。」
トシヒコのスーツが感度3000倍になってしまった。
しかも、壊れたパルが、3000倍を切れるのか?
「ふふふ、ろにーさん、すでにブリーフにスカイツリーが立っているけど私たちはまだ何もしてないわよ」
「衣服と、縄の感触がぁぁ、うぅぅぅん!!」
「これだけじゃ終わらせないわよ、足裏のうらみ晴らさせてもらうわよ」
「ひぃぃぃ、靴したにゅがさにゃいで~~!!」
「いひひひ、もう遅い、ずるっと」
「あひぃぃぃぃぃん!!」
「さぁ、なんど耐えられるかね」
「さぁ。お尻と、目の穴以外を犯しまくすのよ、」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」
トシヒコは、200回以上絶頂した」
話は、戻って、クリスちゃんの仕事服は可愛いということで二人は、OKを出した。
しかし、盗撮は禁止と念を押された。
次の日、クリスちゃん歓迎会ということで
BBQ開催された。
みんな、ワイワイしながら楽しんでいる。
今回の目的は、クリスチャンが早くなじめるようにと元気づけるためと、思い出作り。
なので、カメラは解禁された。
その代わり、チェックは入るし、人によって偏りをなくすと制約をした。
ちゃんと、言われた通り、みんなの楽しそうな写真を撮った。
肉をひたすら食べるガイさん、
ラムネを瓶ビールをそのまま飲んでいるように、
飲んでいるのが、カッコ良さ過ぎたので
つい連射してしまった。
いかん、偏りが少し多くなってしまった。
ガムさんも、となりで、パルをいじりながら、BBQを楽しんでいた。
パルは、世界最速の反復横跳びをしていた。
ガムさんは頭をかいていた。
そして今回は、隠しミッションがある。
元prediiiaの松沢レナの、オンラインサイン会である。
内容は、個人写真をとって、サインして、サイン貰う側の人にサービスの一言を書いて、その人に贈ること。
これは、元prediiiaの松沢レナ推し同志との約束であった。
もう事務所もやめているので、お金をとらなければ何も問題ない。
レナさんは、人気が無かった自分を応援してくれた人をほんとに感謝していたようで、この話をしたときに大喜びで参加を了承してくれた。
ファン側も、そういうのが得意な人が、SNSでそのイベントを広めた。
当日、視聴者参加型のライブ放送が行われ。
多くの人が楽しんで、最後にレナさんが
泣き出した。よほどうれしかったのだろう。
ハートウォーミングな気分に浸っていると
レナさんには、僕にも、サインを買いていた。
「はい、皆と私を守ってくれたヒーローさん」
「サインには「宇宙デカへ」」
と書いてあった。
松沢レナさんが、いつまでも幸せなように、トシヒコは願うのだった。
最近気づいたんだけど、後書きって、次回予告じゃなくて、反省とか、自分が感じたことや、時事ネタを書く場所なんですか?でもスタイルは変えず次回予告しながら+本来の後書きも書けるようにしたいです。




