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宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
53/140

宇宙デカトシヒコ!! しばらく続く日常回 熱血のチエ トシヒコ、寛解しかける

治るのかあの病気が?まさかあの病気が?

 あの事件からからその後すぐに、念のために医療カプセルに入れられたチエちゃん。

これもまたPTSDになったら大変だという処置だった。

でもなぜか、医療カプセルに入るまでチエちゃんは明るかった。

あんなに怖いめにあったはずなのに。

さらに深い症状だったらどうしようと、今にも泣きそうなトシヒコだった。

俺が、いつものように、一緒にアイスを食べて帰れば、こんなことには....。



医療カプセルから出た後、少しぼんやりした後、

優しい羊さんにのように強くなりたいとぼんやりつぶやいた。

それから、チエちゃんは俺に格闘技を習いたいと言ってきた。

剣術は、ならっているが、いつも木刀持っているわけではないし、何か一つ、護身術的な、格闘技を習いたいと言ってきた。


「私、美人だし、また100回くらい狙われるかもしれない、私の魅力に狼は抗えないもの」


急に煽り出したチエちゃん。


「あ~~ろに~~さん、いいのかなぁ、私がろにーさんのHDDみたいな目に合っても。あんないやらしいことされたらお嫁に行けなくなっちゃうな」


く、このアマ、HDDの進行度はどこまで、いったんだ。


「わ、わかったチエちゃん、ちなみに僕が教えられる格闘技はボクシングと、キックボクシング、あとブラジリアン柔術だけなんだ。」

「三つかー、どれがいいんだろう?打撃系が多いしやっぱり打撃からが基本なのかな」

「チエちゃん、実はこの三つの中に人を殺すために生み出されたものがあるんだ、しかも、力負けしていても覆せることもできる格闘技だ」


「え、どれ?」

「ブラジリアン柔術、人を殺すために生まれたんだ。」


それから、トシヒコは、チエちゃんに棍と、剣術と、ブラジリアン柔術を教え始めた。

しかし、ブラジリアン柔術には、弱点があった。

トシヒコが女性に、教えないといけないことだ。

16歳ってぶっちゃけ女性だ。トシヒコにとって女生とは人間というカテゴリーにしか入っていなかった。

しかし、このところチエちゃんと過ごしているうちに、女性がちゃんと目に入るようになったのだ。


そして、チエちゃんにブラジリアン柔術を教える際に、なんか照れる。

なんか照れるなんか照れる。


そして、チエちゃんは逆に童心に返ったように、楽しそうにじゃれてきた。

そして俺は、チエちゃん以外の女性にも目が行くようになっていた。

あれ、あの子可愛いな、など街を歩くだけで、かわいい子が目に入ってくる

それも、大人の、こ、これは、ひょっとして。


「「ロ〇コンは医学的には病気」」


この病気が、まさか、チエちゃんが大人になるにつれて、寛解に向かっているのか。


俺は急いで帰って、パルとチエちゃんSSRフォルダを確認をする。



「うん、やっぱりこれがいいなぁ。」(トシヒコ)


「こっちも捨てたものじゃありませんよ」(パル)


二人(一人と一機)とも、中学生、高校生のフォルダを開いてもいなかった....。




トシヒコくんの病気は、治る可能性が低いです、気長に行きましょう。とりあえず毎日072

して、できるだけ性欲を鎮めましょう。それで社会的リスクが低くなります。


と「マンガでわかる心療内科」に描いてありました。


072は世界を救う!!!

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