宇宙デカトシヒコ!! しばらく続く日常回 熱血のチエ トシヒコ、寛解しかける
治るのかあの病気が?まさかあの病気が?
あの事件からからその後すぐに、念のために医療カプセルに入れられたチエちゃん。
これもまたPTSDになったら大変だという処置だった。
でもなぜか、医療カプセルに入るまでチエちゃんは明るかった。
あんなに怖いめにあったはずなのに。
さらに深い症状だったらどうしようと、今にも泣きそうなトシヒコだった。
俺が、いつものように、一緒にアイスを食べて帰れば、こんなことには....。
医療カプセルから出た後、少しぼんやりした後、
優しい羊さんにのように強くなりたいとぼんやりつぶやいた。
それから、チエちゃんは俺に格闘技を習いたいと言ってきた。
剣術は、ならっているが、いつも木刀持っているわけではないし、何か一つ、護身術的な、格闘技を習いたいと言ってきた。
「私、美人だし、また100回くらい狙われるかもしれない、私の魅力に狼は抗えないもの」
急に煽り出したチエちゃん。
「あ~~ろに~~さん、いいのかなぁ、私がろにーさんのHDDみたいな目に合っても。あんないやらしいことされたらお嫁に行けなくなっちゃうな」
く、このアマ、HDDの進行度はどこまで、いったんだ。
「わ、わかったチエちゃん、ちなみに僕が教えられる格闘技はボクシングと、キックボクシング、あとブラジリアン柔術だけなんだ。」
「三つかー、どれがいいんだろう?打撃系が多いしやっぱり打撃からが基本なのかな」
「チエちゃん、実はこの三つの中に人を殺すために生み出されたものがあるんだ、しかも、力負けしていても覆せることもできる格闘技だ」
「え、どれ?」
「ブラジリアン柔術、人を殺すために生まれたんだ。」
それから、トシヒコは、チエちゃんに棍と、剣術と、ブラジリアン柔術を教え始めた。
しかし、ブラジリアン柔術には、弱点があった。
トシヒコが女性に、教えないといけないことだ。
16歳ってぶっちゃけ女性だ。トシヒコにとって女生とは人間というカテゴリーにしか入っていなかった。
しかし、このところチエちゃんと過ごしているうちに、女性がちゃんと目に入るようになったのだ。
そして、チエちゃんにブラジリアン柔術を教える際に、なんか照れる。
なんか照れるなんか照れる。
そして、チエちゃんは逆に童心に返ったように、楽しそうにじゃれてきた。
そして俺は、チエちゃん以外の女性にも目が行くようになっていた。
あれ、あの子可愛いな、など街を歩くだけで、かわいい子が目に入ってくる
それも、大人の、こ、これは、ひょっとして。
「「ロ〇コンは医学的には病気」」
この病気が、まさか、チエちゃんが大人になるにつれて、寛解に向かっているのか。
俺は急いで帰って、パルとチエちゃんSSRフォルダを確認をする。
「うん、やっぱりこれがいいなぁ。」(トシヒコ)
「こっちも捨てたものじゃありませんよ」(パル)
二人(一人と一機)とも、中学生、高校生のフォルダを開いてもいなかった....。
トシヒコくんの病気は、治る可能性が低いです、気長に行きましょう。とりあえず毎日072
して、できるだけ性欲を鎮めましょう。それで社会的リスクが低くなります。
と「マンガでわかる心療内科」に描いてありました。
072は世界を救う!!!




