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宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
52/140

宇宙デカトシヒコ!! しばらく続く日常回 1

トシヒコを怒らせたエリは、同人誌みたいにされることになった。

その日は、エリをエッチな同人誌みたいに

することにした。


用事があるから格納庫に来てくれないか、と言って呼び出した。 


すぐに、触手に全身を拘束された。


「君はやり過ぎた!!」

「この前のは、ごめんて。チエちゃんには、ちゃんとあれは生理現象で男の子は全員やってるんだよ、ちゃんと教えておいたよ。」

「そういう問題ではない、人のひめゴトを覗くどころかチエちゃんに、それを見せ、最終的に夢精の瞬間を見せた」

「これは完全にR15の領域を超えています。パチィィィン!!それではパル、例のアレを」(トシヒコ)

「今回は、感度1000倍で許してあげましょう。それではトシヒコご命令を」

「触手に10回気絶するまで、足の裏を舐めさせなさい!!!!」

「ヒィィィ!!辞めてトシヒコそれだけは!!」

「それだけトシヒコの機嫌を損ねたということです」

「それでは、後はパルに任せる。エリ(大人)にはまったく興味ないからな。」


そして格納庫を後にする。


「トシヒコ冗談よね、やめて触らないで。はぁん、あんもうやめれぇぇぇぇ」


ふ、一回気絶したようだ、これならあっという間に終わっちゃうかもな。

これ以上をR15を超えてしまうので、なかったことにしよう。


チエちゃんの機嫌を直すために俺なりに、必死に頑張った。

しかし、16歳の少女には、大人の072は受け入れられるものでは

ないだろう。



それでも、ギクシャクしながらも、指導は受けに来てくれる。

チエちゃんはその帰り、ボーとしてしていた。


そして舌なめずりをする7人の狼に狙われていた。


一人目に気づいたときは、進路変更、すると、十字路で、後方から左右と誘導され、何もないところに、合流されてしまった。


相手は七人、こちらは、一人、幸い木刀は持っていた。


「何か用ですか?」


「用はあるよう、いろんな撮影の仕事に出てもらったり、僕たちの相手をしてもらったりね。一応謝礼金は出すよ。」


狼の一人が、言う。


「嫌です、お断りします。」

「じゃぁ、しかたない、全員で黒いハイエースに運びましょう、傷はなるべくつけないようにしてください。」


しまった。初動がが遅れた。足もすくみ、いつものスピードも出せない。

木刀で殴りかかってみたが、鉄パイプで簡単に弾かれてしまった。

そして後ろから持ち上げられ、ハイエースへ運ばれる。


「た、たすけて、ろにーーーさーーーん!!!!」

「パル、こっちか!!?」

「こっちです。」


俺はジヌニーを降りて全力疾走する。


全力疾走した先に、ハイエースに運ばれそうになっているチエちゃんが見えた。

聞こえないが、何かを叫んでいるようだ。

宇宙人の事件ではないからナノスキンスーツからの制限は解けていない。

今の俺は、一般人の1.2倍程度の身体能力で、各種格闘技が使えるだけの

普通の人に毛が生えた程度の戦闘力しかない。


「ちっ!!これだからブラックハイエースは!!」


ハイエースの評判がまた落ちた(ごめんなさい)

とりあえず、チエちゃんを確保しないといけない。

とりあえず、抱えている一人に、全力で


「通背拳!!」


おとこは、30mぐらい吹き飛んだ。

そしておれは、泣いているチエちゃんをキャッチして、奴らから離れた位置にいてパルに任せる。

相手はあと6人。

さっきの、「通背拳!!」を見て感じたけど、格闘技って、意外とすごいのかも知れない。

ちょっと舐めてた。力こそパワーだと思っていた。


でもあと6人もいる、4対1を同時に相手できれば100対1でも勝てる理論バキ理論に頼るとしますか。


まずは囲まれる前に、落ちていたパイプを拾い。


「捻糸棍!!」


3人まとめて吹っ飛んだ。

残り三人、もうバキ理論はいらない

3人とも、ジャブだけで仕留めた。

ボクシングってこんなに強かったんだ。

そして、犯人を縛り上げて、警察に連絡した。


そして、チエちゃんの元に向かった。

今回は本物の狼に狙われたので、心に傷を負っているかもしれない。


早く医療カプセルに入れないといけないかもしれない。

すると、チエちゃん笑っていた。


「ふふふ、狼の中に、羊が助けに来てくれた、ふふふふ....。」


涙をこすって目が赤くなっていたチエちゃんは、何がツボったのがわからなかったが、笑っていた。


「ろにーさんは羊ね、ふふふ....。」


まぁなんで笑っていたかはわからなかったが


チエちゃんが、腕を組んできて。


「ろにーさんはエッチな羊さんだね!」


まじで、よくわからないことを言われたが、


まぁ、機嫌がよくなってくれたので良かった。



また、前のようにやりとりできるといいなぁ。




そのころ、感度千倍エリは、対魔忍ア〇ギのいたされた後のような


表情で気絶していた。




なんか地味に、地球人同士の犯罪に巻き込まれました。地味に一般人の、1.2倍の能力でも、各種格闘技を50年間修業してればそりゃ強いか?

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