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宇宙デカトシヒコ!!  作者: あかメガネ
宇宙デカトシヒコ!!  戦いの日々編
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宇宙デカトシヒコ!! SSP日本一周編 1

日本一周ってどっち周りに行けばいいの?どこがスタートでどこがゴールなの??



「そうか、ガイ君が先に、来ていたのか、僕も異変を感じて

この星に来たんだ」


「ガムさん、お久しぶりです。俺は、オーブエクスカリバーに導かれて

来ただけです。異変がなにかは、まだわかっていないんです」


「そうか、まだわかってないのか。あとから来て申し訳ないんだけど

その調査を僕も手伝っていいかな?僕も調べてみたいんだ。これは

直感なんだけど、時空が歪んで、交わっているような気がするんだ」


「時空ですか?」


「うん、だから、君も気になっている人たちに、パルの子機を送ったんだ」


「なんか一瞬で馴染んでましたよ、さすがガムさんが作ったAIです」


「いや、僕も予想外だったんだけど、あれは子機ではなくもう本体から

離れて、自意識を持って行動しているね。でも、基本はパルだから

そんなに悪いことにはならないだろう」




ガムは知らなかった、自分が作ったAIの子分が

盗撮魔になっていることに.......。




SSP


「最初に、寒い地方に行ってみよう、冬は絶対行きたくないし」


「まずは北海道目指す感じね、太平洋側から?日本海側から?」


「どっちがいいかなぁ。日本海側から行ってみようか何の意図もないけど」


「じゃあそうしよう、ゴーゴー!!!」


小学生の頃とテンションが変わっていない。


こんなに健やかに育つ子っておる。


どんな家庭環境してるんだろう。



七号線をずっと北上して、道の駅に寄って海の幸を7刀流で食べるチエちゃんを


みて、もう串焼き流師範として、やっていけるだろう。


昔は、ぽっちゃりになってほしいとトリップしていたが、今は体を大事にね

っと思う。


海沿いを走れるのもいい、7号線、ああ7号線。


バイクで海沿いを走った7号線、俺の青春である。


そして、北上を続けて秋田県の男鹿半島に、入る。


そして寒風山に登ると海と平野を、同時に見える広大な景色がそこにはあった。。


チエちゃんは感動していた。


その、横顔を写真で撮ってみる。



(あれ?奇麗だな?)



今のチエちゃんを始めてちゃんと見たような気がした。


いきなり変わってしまって、違和感に戸惑っていたけど


これが、いまのチエちゃんなんだなぁと受け入れることにした。



そう気づいたら、また昔のようにやり取りができるかもしれないと


思った。



そして、とりあえず、連射することにしてみた。


「黙って連射するな~~~~~~~~~!!!!」




うん、これはこれでいいな!!



なんかデートっぽくなってしまった。でもまだお父さん(日本の法律)は許しません!!



気づいたらep50いってました。

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