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りんと小吉の物語 二 京の宮川筋に阿修羅泣く 〜「前田慶次郎異聞」より

作者:泊瀬光延
前田慶次を殺そうとしたりんは、男(お)の子だが若く美しかった。小吉はりんに惚れ、その命を救った。だが、慶次に従いいつか戦場で死ぬ運命を悟っている小吉は、りんに戦国の世を生き抜いて欲しいと思う。りんもいつか抜けた刺客の掟で殺されると思う。すれ違う二つの魂。小吉の態度に絶望したりんは若衆宿に身を投じようとする。中世の情緒を交えて描く、天から降りきた美しき阿修羅と古武士の恋の物語。
二 稚児風
2007/07/03 01:49
四 お船様
2007/07/03 02:04
五 鴨川沿い
2007/07/03 02:06
六 誰何
2007/07/03 12:52
七 宮川筋
2007/07/03 14:53
八 若衆宿
2007/07/04 00:48
十と一 怖ろしや阿修羅
2010/07/07 21:52
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