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〈現在までに襲ってきた【隷獣】〉 *随時更新

【隷獣】:読み方、ヤツガレ

▼邪神テュフォネが生み出した化け物

→【邪気】を食べて、量と質を増やしている

→弱点:〈合力〉のみ破壊可能。


▼特徴

・銀灰色の外殻で身を守り、あらゆる物理攻撃を通さない。強さによって『眼』の数が多くなり、銀灰色に散りばむ紫模様の濃さや範囲が変わる。

・強さによって精神汚染度が変わる

・外殻は〈聖鉱石〉としてモノ作りの素材となる。


二ツ眼(デュオ)】〜【七ツ眼(セプテム)】まで確認されている。


――――――――――――――――

二ツ眼(デュオ)

《 脅威度 》:殺傷能力は比較的高くなく、建物の壁を粉砕する程度。対処法が無ければ人は普通に死ぬ。


◆【レプリカント】

・体長三m。人形のように丸みを帯びた顔に、最大の特徴たる赤い眼が二つ。

→両腕両脚は針のように鋭く、遠くからは人間の様に見える

→【隷獣】の中で最も数の多い量産型。斑の紫模様は色が薄く、範囲も銀灰色の方が圧倒的に多い。

→〈合力〉を纏わなければ、吐き気を催す精神汚染がある


◆【ヒュッケバイン】

・四枚の翅を持つ体長六十cmほどの飛行体

→殺傷能力は低いものの、人類に対する索敵能力が高く、他の【隷獣】たちを誘導してくる案内人の様な役割


――――――――――――――――

六ツ眼(セクサ)

《 脅威度 》:大型。単騎で街の一角を破壊可能


◆【アラクネア】

・体長およそ四m強。六つの赤い眼

→幻想的すら思わせる紫白銀の体色

→鋭く、何物も貫きそうな硬質な八本の脚

→紫銀の【糸】を体中から射出し、人を拘束。鋭く尖った歯で人を喰べる

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