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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
桜閣城編
77/154

運動会

はい。いきなりの運動会です。三つの作品にて投稿されていきます。続きはあとがき~

広い場所。ここは、どこだ? まるで夢の中のような。いったい。

「運動会をしようと思う!」

一同「誰?」

「え~とですね~私司会&実況のkurokuro という者です。はい。」

「それで私たちを運動場に呼び出したのはどうして?」

「さっきも言いましたけど、運動会をしようと思いまして。では、軽くみなさん自己紹介をお願いしま~す。」

「え~と、んじゃぁ俺からで良いか?」

俺から自己紹介をする。

「俺の名前は、ゲンだ。よろしく。」

周りを見渡す。白いドレスのようなものを着ていて、探偵帽を着ている女の人もいれば、黒いコートのようなものを着ている男の人もいる。

「では、次は私が。」

さっき司会&実況のkurokuro とかいうやつに質問した女の人が口を開ける。あれ? どっかで見た気がする。

「私は隙間 白。名探偵です。」

名探偵。その、ワードに聞き覚えがある。でも、思い出せない。なぜだ?

「と、その、助手の相間 黒です。」

この二人どっかで見た気がするんだけどな~。誰だっけ?

「じゃ次は俺だ。」

この声! 俺はいきよいよく振り返る。そこには、あいつが居た。

「俺の名前はニンだ。よろしく。」

ニン! よかった~。知ってるやつが一人もいなくて怖かったぞ。

「って言うか居たんなら教えろよ!」

「メンドクサカッタ。」

「なぜにカタガナ?」

おっと心の声が漏れてしまった。

「なんだ、ここにはただの人間しか居ないのか? 人間の域をはるかに越えている存在は俺たちだけのようだな。なぁ、影無 黒月。」

「頼むから僕の名前を呼ばないでくれないか? 少なくともそっちの名前とは別れた。吸血鬼」

「つれないな。それにお前だってそっちの名前で呼んでいるでは、ないか。」

え~と、つまりこの二人は人間じゃなくて吸血鬼なんだ。世界は広いな~。名探偵がいれば、吸血鬼だって居るもんな。

「自己紹介終わった? 終わったよね。それじゃぁ本題に入ろう! これから三人チームで、戦ってもらう。もちろん運動会に出てる来る競技でだ。ってことで紹介していくよ~!」

え? じゃもしかして俺全然知らないやつと組むかも知れないの? マジかよ。

「それじゃいくよ~! まずは~紅チーム! ゲン! 白! ナイトメア! 次に~白チーム! ニン! 黒! ブラック! あとは種目を決めてね~では、次の出番までサラバ!」

ニンと一緒じゃなかった。て言うかナイトメアって誰?

「どうやら、貴様らが俺と一緒のチームのようだな。」

ナイトメアって吸血鬼の名前だったんだ。

「はぁ、助手君と一緒じゃなかった。」

ため息そして残念そうな顔! けっこう傷つくな。

「じゃ俺が大将だな。」

吸血鬼のやつスルーしやがった。ん? 今、大将って言わなかったか? ちょっとまて~い!

「大将は俺だ!」

「二人とも無理をしなくて良いよ、私がしてあげるから。」

「なんだと女。人間ごときが大将ができると?」

「人間をなめたら痛い目にあうよ。」

「よし! ならじゃんけんをしよう! それなら恨みっこなしだろ?」

「じゃんけん、、、確かにそれなら平等だね。」

「人間にしてはなかなかいい考えじゃないか。」

三人➡「じゃ~んけんポン!」

ゲン➡✊

白➡✋

ナイトメア➡✊

「はい! 私の一人勝ち。」

くっそ~! 負けた~!

「この俺が負けるだなんて。」

「はい! じゃ切り替えて、出る種目決めるよ~」


「はい。じゃ出る種目が決まったみたいだから、発表してくよ~

大玉転がし ゲンvsブラック

50メートル走 白vsニン

障害物競争 ナイトメアvs黒

玉入れ ゲン&ナイトメアvsニン&ブラック

全員リレー ゲン&白&ナイトメアvsニン&黒&ブラック

でいくよ~! まずは、大玉転がし!」

三つの作品↓

ドラゴン物語り

探偵が歩く と 事件が起きる

吸血鬼物語り

いつか投稿される。

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