運動会
はい。いきなりの運動会です。三つの作品にて投稿されていきます。続きはあとがき~
広い場所。ここは、どこだ? まるで夢の中のような。いったい。
「運動会をしようと思う!」
一同「誰?」
「え~とですね~私司会&実況のkurokuro という者です。はい。」
「それで私たちを運動場に呼び出したのはどうして?」
「さっきも言いましたけど、運動会をしようと思いまして。では、軽くみなさん自己紹介をお願いしま~す。」
「え~と、んじゃぁ俺からで良いか?」
俺から自己紹介をする。
「俺の名前は、ゲンだ。よろしく。」
周りを見渡す。白いドレスのようなものを着ていて、探偵帽を着ている女の人もいれば、黒いコートのようなものを着ている男の人もいる。
「では、次は私が。」
さっき司会&実況のkurokuro とかいうやつに質問した女の人が口を開ける。あれ? どっかで見た気がする。
「私は隙間 白。名探偵です。」
名探偵。その、ワードに聞き覚えがある。でも、思い出せない。なぜだ?
「と、その、助手の相間 黒です。」
この二人どっかで見た気がするんだけどな~。誰だっけ?
「じゃ次は俺だ。」
この声! 俺はいきよいよく振り返る。そこには、あいつが居た。
「俺の名前はニンだ。よろしく。」
ニン! よかった~。知ってるやつが一人もいなくて怖かったぞ。
「って言うか居たんなら教えろよ!」
「メンドクサカッタ。」
「なぜにカタガナ?」
おっと心の声が漏れてしまった。
「なんだ、ここにはただの人間しか居ないのか? 人間の域をはるかに越えている存在は俺たちだけのようだな。なぁ、影無 黒月。」
「頼むから僕の名前を呼ばないでくれないか? 少なくともそっちの名前とは別れた。吸血鬼」
「つれないな。それにお前だってそっちの名前で呼んでいるでは、ないか。」
え~と、つまりこの二人は人間じゃなくて吸血鬼なんだ。世界は広いな~。名探偵がいれば、吸血鬼だって居るもんな。
「自己紹介終わった? 終わったよね。それじゃぁ本題に入ろう! これから三人チームで、戦ってもらう。もちろん運動会に出てる来る競技でだ。ってことで紹介していくよ~!」
え? じゃもしかして俺全然知らないやつと組むかも知れないの? マジかよ。
「それじゃいくよ~! まずは~紅チーム! ゲン! 白! ナイトメア! 次に~白チーム! ニン! 黒! ブラック! あとは種目を決めてね~では、次の出番までサラバ!」
ニンと一緒じゃなかった。て言うかナイトメアって誰?
「どうやら、貴様らが俺と一緒のチームのようだな。」
ナイトメアって吸血鬼の名前だったんだ。
「はぁ、助手君と一緒じゃなかった。」
ため息そして残念そうな顔! けっこう傷つくな。
「じゃ俺が大将だな。」
吸血鬼のやつスルーしやがった。ん? 今、大将って言わなかったか? ちょっとまて~い!
「大将は俺だ!」
「二人とも無理をしなくて良いよ、私がしてあげるから。」
「なんだと女。人間ごときが大将ができると?」
「人間をなめたら痛い目にあうよ。」
「よし! ならじゃんけんをしよう! それなら恨みっこなしだろ?」
「じゃんけん、、、確かにそれなら平等だね。」
「人間にしてはなかなかいい考えじゃないか。」
三人➡「じゃ~んけんポン!」
ゲン➡✊
白➡✋
ナイトメア➡✊
「はい! 私の一人勝ち。」
くっそ~! 負けた~!
「この俺が負けるだなんて。」
「はい! じゃ切り替えて、出る種目決めるよ~」
「はい。じゃ出る種目が決まったみたいだから、発表してくよ~
大玉転がし ゲンvsブラック
50メートル走 白vsニン
障害物競争 ナイトメアvs黒
玉入れ ゲン&ナイトメアvsニン&ブラック
全員リレー ゲン&白&ナイトメアvsニン&黒&ブラック
でいくよ~! まずは、大玉転がし!」
三つの作品↓
ドラゴン物語り
探偵が歩く と 事件が起きる
吸血鬼物語り
いつか投稿される。




