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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
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第37話報告

ビミオンにて

ミライ「それで君がハカセだね?」ハカセ「はい、そうです。」ミライ「君の処分についてだが」ハカセ「僕は皆を危険にさらそうとしました。だから僕はどんな罪も受け入れます。」ミライ「でも君は、ゲンの″仲間″だろ?」ハカセ「え?」ミライ「ゲンには借りがある。そして君はまだ何もしていない。」ハカセ「と言われましても」ミライ「君は黒龍に操られていたのだろ?」

ハカセ「はい。」ミライ「なら君の罪は黒龍とケジメをつけることだろ?違うかな?」ハカセ「つまり僕は黒龍を倒すのが僕の罪」ミライ「頼むよ」ハカセ「わかりました」ミライ「でもね一応これ手錠」ハカセ「魔力が抑えられて」ミライ「そういうやつなんだ。これでいいかな?ゲン」ゲン「これから頑張ろうぜ!ハカセ」ハカセ「よろしく」ゲン「おう!」ハカセ「フフ」ゲン「どこで笑う要素が」ハカセ「さあわからない」ゲン「まっいっか」ニン「戻ってきたか」ゲン「ただいま~」ハカセ「これからよろしく!」ニン「よろしく~」ゲン「さてと、何でリンがいるの?」リン「いて悪い?」ゲン「いやもう帰って良いよ」ニン「あのなゲン、リンも一緒に行きたいんだとよ」ゲン「え~!」リン「ダメかよ?」ゲン「まっいっか」ハカセ「話をそらして悪いけど、黒龍の位置ならわかるよ」ゲン「何で?」ハカセ「まだすこしだけ魔力が残っているから」リン「正確にわかるのか?」ハカセ「うん」ゲン「何~」ニン「場所は?」ハカセ「多分だけど、″水の国″」ゲン「なら決定次は水の国だな」ハカセ「信じるの?」ゲン「だって仲間だもん」ハカセ「フフ、やっぱり君は面白い」ゲン「どこがだよ~」ニン「俺もわかる」リン「俺も」

ゲン「どこらへんがだ~!」一同「全て」ゲン「うるせぇ~ぞ!」一同「お前がうるさい」ゲン「ウッ気を取り直して目指すは水の国!いくぞ~!」一同「オ~!」

終わったね~。次回からは視点が大きく変わります。一応スタート編に含まれます。その名も

″夜明けの騎士″です。それが終わったら次のシリーズにいきます。あとキャラ紹介とかも作っときます。それではまた次回″夜明けの騎士″でお会いしましょう~ばいば~い!

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