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第36話
今回は短い!その代わり明日も投稿するからね?お願い!
黒龍「何!鏡が割れただとっ!」リン「届きましたか?王女」
ゲン「あの鏡が無かったら何も出来ね~な」黒龍「そんなバカなあの女は死んだのだぞ!まさか、」(やつの最後の灯火が、鏡を割ったと言うのか、あり得ない死後は魔力の操作だなんて出来きるはずがないのに)リン「形勢逆転だ!お前はもう何も出来ない!」黒龍「なら、一次撤退だ!」ゲン「あっおい!待て!」ニン「お前が待て!」ゲン「痛て!」リン「ニンの言う通りだ、僕らの魔力も残っていないし、何よりハカセのことについて考えないと」ゲン「俺に関しては大丈夫」ニン「まさか、お前」リン「本当のまさか?」ゲン「ハカセ!」ハカセ「どうしたの?」ゲン「俺の名前はゲン!よろしく」ハカセ「よろしく?」ゲン「どうして疑問系なんだよ」ハカセ「ごめん」ゲン「あやまんなくて良いぞ」ハカセ「それでどうしたの?」ゲン「お前仲間になれ」ニン&リン「やっぱりか~」




