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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
40/154

第35話

35話だよー

黒龍「ふざけるな!」ニン「良し!追い出せたか!」リン「成功した。やっぱスゲェーや」ゲン「疲れた~ほい!」ハカセ「え?どうして僕に手を?」ゲン「どうして?と言われましても」リン「やっぱアイツは変わらないな。」ニン「どんな時でもアイツはああだ。」ゲン「だってお前はまだ何もしてないだろ?」ハカセ「何を言ってるの?」リン「つまり、君は黒龍に操られていたから君自身は何もしていないってことだよ。」ハカセ「ますますわからない」ゲン「まっお前は何もしてない!全部黒龍が悪い」

ハカセ「何その暴論」ニン「良いじゃねぇーか」リン「そーそ」ゲン「だから立て!そして黒龍をぶっ倒す!」黒龍「言うな貴様」ゲン「言っちゃいけないことはない!」ニン「あるけどな」ゲン「あはは」リン「笑ってんじゃね!」ハカセ「僕の事を許してくれる?」ゲン「俺は許す」ニン「まぁ俺も何の恨みもないし」リン「黒幕がアイツなら君は被害者でしょ?」ハカセ「ありがとう」ゲン「良いよ。」黒龍(もうしばらくやつの中にいて完全体になろうと思ったがまぁ良い。それに女の魔力もてに入れられた)「これを見ろ!」ゲン「鏡?」リン「あの魔力はドレサの!」黒龍「そうだ、これはやつの魔力″鏡″だ!そしてこの鏡の名は、″反死の鏡″だ!この鏡の能力で死んだものを生き返らせる事が出来る!どうだ生き返らせたいやつがいないか!」(そして生き返らせた女を操りこの場にいる全員を殲滅させる」ゲン「俺は居ないな」ニン「あー俺もだ」ハカセ「僕も」リン「俺も」黒龍「何」

リン(あのとき、橋から落ちている時俺は約束したから)

ドレサ「リン!約束」リン「約束?」ドレサ「多分私は死ぬ、だから約束、私の事なんて気にせず生きて!それだけ」

リン「あの人との約束だ!」

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