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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
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第34話 青い彗星vs赤い彗星

長いかな

ゲン「ギャァァァァ腕が~治してリン!」リン「嫌無理だ、さっきの回復で魔力が、」ゲン「右腕が~~~!!」ニン「うるせぇーな痛くないんだろ、なら大丈夫だ。」ゲン「どこがだー」リン「騒がしいなーまったく」ゲン「お前らマジでな。」ハカセ「さっ続けようか」リン「あれ?黒龍は?」ハカセ「僕の中だけど?」ニン(破壊か、どうしたらアイツを倒せる?考えろ。ん?そういやアイツ、)リン(さてと破壊ねー防ぐ方法は多分ないかな。)ゲン「なぁ時間稼いで」ニン&リン「は?」ゲン「話し合いする」ニン「ったく仕方ねぇ~な」リン「まっ足掻こうよ最後まで!」ゲン「良し!きたー」ドラゴン「なんだよ。」ゲン「まぁまぁ、竜化させてよ。」ドラゴン「バカか?」ゲン「バカだよ」ドラゴン「言ったよな。二日間は使え無いぞって」ゲン「聞いたよ。」ドラゴン「なら何故?」ゲン「あん時さ、俺の中で何かが渦巻いたんだよね、」ドラゴン「それが?」ゲン「あれ、お前がやったろ」ドラゴン「正解だ。だからどうした?」ゲン「あれは何なのかな~って」ドラゴン「ストッパーだ。」ゲン「ストッパー?」ドラゴン「簡単に言うと、まずお前は俺の魔力を借りてる。」ゲン「分かるぞ」ドラゴン「炎は俺の魔力だ。そして俺の魔力は、お前の器とあっていない」ゲン「器って?」ドラゴン「魔力の根源だ」ゲン「ふーん」ドラゴン「お前はまだガキで弱いから器が小さい、そこに俺の魔力全部流し込んだらお前が死ぬ。」ゲン「そんな死ぬだ何て!」ドラゴン「うるせぇーお前はいきなり!」ゲン「スイヤセン」ドラゴン「話を戻すけどな、だからお前が死なないように、俺が魔力の流れをストップさせた。」ゲン「それがストッパー、ならあの渦巻きは?」ドラゴン「あれか?あれはな、お前のストッパーだ。」ゲン「俺の?」ドラゴン「ああ、そうだ。」ゲン「どゆこと?」ドラゴン「お前も死なないように自分でストッパーを掛けてんだよ!」ゲン「あっそうなのね。初めてしったー」ドラゴン「あっそう」ゲン「ふーん、全然わからん」ドラゴン「お前の頭じゃ無理か、」ゲン「それでさ、お前ストッパー掛けてんだよな。」ドラゴン「ああ、そうだがそれが?」ゲン「じゃぁさまだ完全に流してないんだよな?」ドラゴン「そうだ。」ゲン「全部流したらもう一回使えるよな?」ドラゴン「バカか?お前はよ~!んな事やったら死ぬぞ!」ゲン「出来るのか?出来ないのか?」ドラゴン(コイツ本気で言ってやがる。)「出来る!」ゲン「ならしよう」ドラゴン「分かったよ。」(それにコイツ、別の何かがあるからな、それも探るついでに)ゲン「これで戦える!!」ドラゴン「ついでだ腕も治してやる」ゲン「ありがと」ドラゴン「さっさと行け!」ゲン「了解」ニン「やっと、戻ってきたか」リン「遅かったねーゲン」ゲン「すまん、けどこれで、″竜化″」ニン「右腕が治った」ゲン「ふぅ~じゃ聞くか、お前さ今まで何があった?」ハカセ「君には関係ない」ゲン「やっぱ簡単じゃないか」

ドラゴン「アイツは黒龍に心、感情を食らっている。」ゲン「どゆこと?」ドラゴン「つまりだな、操られているんだよ。」ゲン「なら助けたい、」ドラゴン「そのためには訴えるか、追い出すかだ」

ニン「いきなりどうしたんだ?」ゲン「アイツを助けてあげないと」リン「どうして?」ゲン「アイツの感情は黒龍に食われている。」リン「操られていると?」ゲン「うん」ニン「わかった。」リン「なら助けよーか」ゲン「ありがと手伝ってくれて」ニン「で、どうしたら良い?」リン「確かに、そもそも彼はどうやったら助けれるの?」ゲン「黒龍を追い出す。」ニン「追い出すねーどうやって?」ゲン「黒龍は魔力の器の中にいる、だから」リン「そこから追い出すと」ニン「やり方は?」ゲン「そこは任せろ」リン「僕たちは?」ゲン「もしもの時のため」リン「温存か、」ゲン「頼む」ニン&リン「了解!」ゲン(一気に詰めて)ハカセ「来るな!」ゲン「翼が生えた!」ハカセ「来るな来るな来るな!」ゲン「空中戦か」リン「あれ、見ろよ!」ニン「まるで彗星だな!」リン「青い彗星を赤い彗星が追ってる。」

ハカセ(空中戦だと追い付かれる!)ゲン「陸につけばこっちの物だ!」ハカセ「来るな!″硬水″」ゲン「こんな壁なんかで止まるか!″ドラゴンナックル″」ハカセ「オレガ負けるはズ無い!」ゲン「黒龍!ソイツは、優しくてカッコよくて強くて、スゲェーやつなんだ!そんなスゲェーやつにオマエなんかガッ邪魔してんジャネー」黒龍「何だコイツ、只の人間じゃない、黒く深くおぞましい、何かっ例えるなら、″悪魔″」ゲン「出てイケ!″ドラゴンメテオ″」

ヨーヨーチェケラ

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