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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
43/154

第38話

ちょっとしたつけたし

ゲン「ミライ国王!」ミライ「なんだい?ゲン?」ゲン「俺さ、ドラゴン団って言うチームを作りたいんだ!」ミライ「勝手にしたらどうだ?」ゲン「それでさ、ドラゴン団の本拠地って言うか、家?みたいなのつくってよ。」ミライ「それはギルド的な感じで?」ゲン「うん、そんな感じで」ミライ「良いよ」ゲン「あっさり決まった。本当に良いの!」ミライ「恩もあるしね。」

ゲン「やったぁぁぁぁ!」ミライ「そんなに喜ぶ?」ゲン「あったりめ~よ~」ミライ「そうなのかい?」ゲン「んじゃ作っといて」ミライ「え?自分達で作るんじゃないの?」ゲン「任せた」ミライ「仕方ない。良いよ」ゲン「やっさしい~」ミライ「少し時間は貰うよ」ゲン「うん。良いよ~」ミライ「多分二週間ぐらいあったら作れるよ。」ゲン「了解!じゃな~」ミライ「バイバ~イ」

バイバ~イ

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