第31話
休みが終わる。
リン「この塔って約12階だよね。ここは6階敵のボスはどこに居るんだろ?」ゲン「そんなの決まってんじゃん。」リン「どこ?」ゲン「こーゆーのはな大体一番上に居んだよ。」リン「それって」ゲン「漫画の知識」リン「何か根拠は?」ゲン「え?無いよ。」その時!リンは思った!終わった、と!
ニン「戦い始めて何分たった?」ハカセ「大体30分位だね。」
ニン「マジかー決着つけるか、」ハカセ「出来るのかい?」ニン「さぁーな」ハカセ「フフ」ニン「おっ笑った。」ハカセ「笑ったよ?」ニン「何で疑問系なんだよ。」ハカセ「さぁーね。」
ニン「揺れてね?」ハカセ「確かに」ゲン「うおりゃゃゃ!」
ハカセ「え?」ニン「え?」ゲン「あっ」リン「お前、天上突き破りながら行く必要無いだろ!」ゲン「効率良くね?」リン「そのせいで俺死にそうだったからな」ゲン「死んだらそこで終わり」リン「殺すぞ」ニン「遅かったな~」ゲン「よっ!」ニン(切っとくか)ゲン「お前今凄んげー魔力してなかった。」ニン「気のせいだ。」ゲン「気のせいじゃ無いよね」ニン「黙れ」ゲン「すいません。」リン「アレがボス?」ニン「あ~そう」ハカセ「やぁ」リン「あっどうも」ゲン「ブー」リン「水」ニン「あいつの魔力水だから」リン「へぇー」ゲン「いきなり水をかけんなや!」ハカセ「フフ」ゲン「女みてー」ハカセ「男だけどね。」
ゲン「ふーん」リン「失礼だよ」ニン「そーだ~謝れー」ゲン「すいません。」ハカセ「いーよ。昔からだから」
みんなは楽しかったか?作者は楽しかったぞ‼徹夜でゲームしたからな。フハハハハー⬅魔王ぽっく笑ってみた。




