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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
35/154

第30話

ニン「″斬突″」ハカセ「″水撃″」ニン(気が持たねーな、次で終わらせる!)ハカセ(魔力が、次の一手で終わらせるしか無いな)


ゲン「さぁ再開だ!」リン「あと一本ね、」ゲン「ん?何が?」リン「矢だよ。」ゲン「へぇー、え?マジ?」リン「マジの中のマジ」ゲン「それどゆくと?」リン「わかんねー」ゲン「あっはい。」魔人「″死滅丸″」ゲン「″火炎丸″」リン「よし!」

ゲン「うわぁぁぁ」リン「ちょっえ?どこ飛んでくんだ~!」

ゲン「止まらなーい」魔人「ほう、良い的だ、」ゲン「ん?」(体の中に何かが、渦巻いて、)「お!コントロール出来るようになった!」魔人「″死滅丸″」(避けられた!)ゲン「″竜火の一撃″」

魔人「体には、魔力が流れ巡回している。それを一時的に活発化されるのが、″魔力解放″」ゲン「今の喰らって死なないのね。」リン「俺の出番か、」ゲン「うん、そーぽっい」魔人「″死腐丸″」ゲン「腕が、」リン「ゲン!こっちへ!」ゲン「これどうしたら?」リン「はい、治ったよ」ゲン「お前って、回復系も使えんのかよ。チートだ」リン「うるせー」魔人「小賢しい」ゲン「なぁ」リン「ん?」


リン「本当にそれ出来るのか?」ゲン「出来るって、」魔人「″死腐丸″」ゲン「手に魔力溜めて、送るっと!″火炎砲″」魔人(炎の輪っか?)リン(難しいぞ~あの輪にくぐらせ尚且つ魔力を混ぜるなんて)「ホイッ!」ゲン「会わせ技だ~!」『混魔撃(こんまげき)″炎の矢″』 魔人「炎の矢何ぞに負けるか、」リン「それ今までのと比較できねーぞ」魔人(内蔵が燃やされ、)「ウガァァァ」リン「傲慢な野郎だったな」ゲン「だな。」

ハカセ(魔人の魔力が消えた。負けたのか」ニン「顔色わりぃーぞ」ハカセ「敵の失敗かい?」ニン「チゲぇーよ」ハカセ「そうかい」ニン「下が決着着いたんだろ?」ハカセ「ああ」ニン「どっちだ?」ハカセ「君の仲間の勝ちだよ。」ニン「なら良かった。じゃ次はお前だ。」ハカセ「どうだろうね?」

延長しながらも30話突破ー

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