表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
20/154

第17話龍の目

お前、、、見たな俺の目を...その言葉を聞いて僕は不思議に思った。だって彼は人間、なのに魔人は人間ではないと言っているように聞こえた。確かに彼は強く膨大な魔力を持っている、でも彼は人間だ。 魔人「その目は何だ!」(まるでこの世の物と思えない)ニン「龍の目、と言えば分かるか?」魔人「そんな、、、」

リン「龍の目?それは何だい?」ニン「見ろ」リン「アっ、、」

その目の中に何かが居た。龍が居た。けど何も感じなかった。

ニン「お前、これを見ても大丈夫なのか?」リン「え?何とも」

そう何とも思わ無かった。ただ綺麗だった

ニン「お前が初めてだよ、この目を見ても大丈夫だったのは」

リン「何か?あるの?」ニン「気にしなくて良い」リン「分かった」ニン「なら少し無茶をする!だから離れろよ」リン「う、うん」クイッ ニン「髪は邪魔だ」魔人「まさか″それ″を使うのか」

ニン「わりぃーか?」魔人「やめろ!」ニン「お前の番だぜ」(二分だけだ、これを使えるのは)その瞬間彼は人間では無くなった。リン「元々有った魔力がもっと上昇している!」魔人「来るな!″腐食丸″」リン「斬った」

凄まじかった。速くて見えなかった。

魔人(右手に腐食を纏って)「″腐食の手″」スッパシッズバッ

魔人「斬られた?何故だ。刀が左手に!」リン「行ける」

バタッ ニン「ウァァァァ」リン「二分たったのか」

地を這いつくばる彼はまるで、転けて泣き叫ぶ幼児にようで

手術中に麻酔が切れたように叫んでいた。一度目蓋を閉じ開けると彼の右腕は治っていた。ニン「ハァハァこの体は死んでも死にきれないからな」魔人(切れたのか!ならこれは好機だ)「″死滅丸″」ニン「ヤバイ」 「″火球″」ニン「やっと来たかバカ」

ゲン「誰がバカじゃ!助けたんだから感謝しろよな」

ニン「ありがとさん」ゲン「俺じゃアイツは倒せない。」

ニン「分かってる、全力で援護しろ。相棒!」ゲン「任せられた相棒!」

次回は何時になるのやら

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ