第17話龍の目
お前、、、見たな俺の目を...その言葉を聞いて僕は不思議に思った。だって彼は人間、なのに魔人は人間ではないと言っているように聞こえた。確かに彼は強く膨大な魔力を持っている、でも彼は人間だ。 魔人「その目は何だ!」(まるでこの世の物と思えない)ニン「龍の目、と言えば分かるか?」魔人「そんな、、、」
リン「龍の目?それは何だい?」ニン「見ろ」リン「アっ、、」
その目の中に何かが居た。龍が居た。けど何も感じなかった。
ニン「お前、これを見ても大丈夫なのか?」リン「え?何とも」
そう何とも思わ無かった。ただ綺麗だった
ニン「お前が初めてだよ、この目を見ても大丈夫だったのは」
リン「何か?あるの?」ニン「気にしなくて良い」リン「分かった」ニン「なら少し無茶をする!だから離れろよ」リン「う、うん」クイッ ニン「髪は邪魔だ」魔人「まさか″それ″を使うのか」
ニン「わりぃーか?」魔人「やめろ!」ニン「お前の番だぜ」(二分だけだ、これを使えるのは)その瞬間彼は人間では無くなった。リン「元々有った魔力がもっと上昇している!」魔人「来るな!″腐食丸″」リン「斬った」
凄まじかった。速くて見えなかった。
魔人(右手に腐食を纏って)「″腐食の手″」スッパシッズバッ
魔人「斬られた?何故だ。刀が左手に!」リン「行ける」
バタッ ニン「ウァァァァ」リン「二分たったのか」
地を這いつくばる彼はまるで、転けて泣き叫ぶ幼児にようで
手術中に麻酔が切れたように叫んでいた。一度目蓋を閉じ開けると彼の右腕は治っていた。ニン「ハァハァこの体は死んでも死にきれないからな」魔人(切れたのか!ならこれは好機だ)「″死滅丸″」ニン「ヤバイ」 「″火球″」ニン「やっと来たかバカ」
ゲン「誰がバカじゃ!助けたんだから感謝しろよな」
ニン「ありがとさん」ゲン「俺じゃアイツは倒せない。」
ニン「分かってる、全力で援護しろ。相棒!」ゲン「任せられた相棒!」
次回は何時になるのやら




