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ドラゴン物語り  作者: kurokuro
第1章スタート編
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第16話 傷み、怒り

リン「ゼリャャー」魔人「遅い」リン「グハッ」(速い!歯が震えている。)「くそが、」魔人「弱い、」リン「殺す」ナ「少年は、また剣を振りかざす、がしかしかわされ、反撃を喰らう」

リン「まだだ!まだまだ」魔人「魔力を溜めて生きるのが魔力弾、それは誰でも出来る。魔力が多い者は、魔力弾ではなく″魔力丸″になる。」リン「アガグアッウァァァァ」魔人「俺の属性は、″腐食″闇の魔力の派生。触れればその部位が消滅する。今お前の、肩が消滅した。次は心臓だ」スッ 魔人「誰だ!」

ニン「どーも人間です。」魔人(気づくのが遅かったら斬られてた)ニン「一旦下がって、回復しとけ、、アイツは俺が斬ってやるよ」魔人「舐めているな?人間!」ニン「舐めてねーよ、ただ殺しにいく」魔人「死ね!」(魔力丸×50弾だぞ、全て当たらずとも、どこか当たれば)リン「え?」魔人「今何が?貴様何をした!」ニン「斬った。次はお前だ」そこからは、別次元の戦いかと思った。自分では出来ない事を彼はしている。ただそれだけだった。けど一つ分かる事は、二人の戦いが始まって、5分は切ったそれなのに!まだお互いに傷一つ着いて無かった。

ニン(疲れてきたなさすがに、)魔人「人間、これは提案だ貴様は強い!その強さを見込んでだ。我等の計画に参加しないか?」

ニン「嫌だね」魔人「即答かなら、貴様の魔力を貰うぞ!」ニン「その前に斬り殺す」魔人「魔力丸!」ニン(ウッ!さすがに斬れなくなってきた。流すか)ニン「え」魔人「勝負有ったな」

ニン「あっヤベ」ズズ! 魔人(何が起きた!何だこの威圧は)

ニン「お前、、、見たな。俺の左目を!」

次回は頑張るゾイ!

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