表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドラゴン物語り  作者: kurokuro
帝国編
PR
131/154

第109話

来週こそは、長くする

ここは? ッ! サクラギ!

「チヒロ大丈夫か?」

良かった。サクラギも一緒か。なら、アイツも。

「相手にしてやる」

そう言うとアイツは剣に影を纏わせる。

「 "影刃" 」

剣を振り下ろす。

「 "桜渡り" 」

サクラギが桜の突風を起こし、僕らの周りに壁を作る。ッ! 僕の顔に傷が着く。何故? 何をしたんだ? まさか、影を飛ばしたのか?

「よく見たな。少しは時間を潰せそうだ」

サクラギが軌道を変えてくれなきゃ、死んでた。それに聞いてた通り、影を自由自在に操れるのか。予想以上の強さ。

「サクラギ、魔力を使う。少し離れていてくれ」

がんばる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ