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公認初日! 授業下の秘密と、絶対なる甘々飼育

接續第 103 話涼香在全校朝禮上震撼全場的「當眾宣告與獻吻」,以及放學後屋頂上的「膝枕契約」,以下是甜度暴走、反差極致、畫面感爆棚的 第 104 話 日文腳本!


在這一話中,兩人正式進入「全校公認」後的第 1 天。涼香不再藏飾自己的獨佔欲,直接在課堂上發動「桌下腳尖秘密勾引」,並在放學後的生徒會室展現出震撼後輩的「極致霸道飼育」——

第 104 話:公認初日! 授業下の秘密と、絶対なる甘々飼育


【シーン1:午前10時15分、2時間目の授業中(全校生徒の視線と、桌下の秘密)】


全校朝礼でのあの大事件から一夜明け。

1年B組の教室は、朝からどこか浮ついた、異様な緊張感に包まれていた。


廊下を誰かが通るたびに、男子生徒たちの刺さるような視線が樹に向かう。


(……やっぱり、視線が痛すぎる……。昨日あんな大騒ぎを起こしたんだから当然だけど……)


樹が小さくため息をつき、ノートにペンを走らせていた、その時だった。


樹の席は、窓際の最後尾。

そして、その斜め前——本来なら3年生の生徒会室にいるはずの涼香が、なぜか「授業の特別見学」という名目で、教室の一番後ろの特設席に座っていたのだ。


(なんで涼香が僕の教室にいるの……!?)


樹がチラリと斜め前を見ると、涼香は完璧な姿勢で教科書を開いていた。

まさに誰もが憧れる凛とした「氷山姫」そのものの横顔。


しかし——


(……んっ……!?)


樹の足元に、ぬくもりのある「何か」がそっと触れた。


黒いストッキングに包まれた、しなやかで細い爪先。

涼香が長い脚を机の下で伸ばし、樹の制服のズボンの裾を、ゆっくりと、撫で上げるように擦り寄せてきたのだ。


(り、涼香……!? 授業中だよ……っ!?)


樹が焦って涼香の方を見ると、涼香は顔を黒板に向けたまま、一切表情を変えていない。

だが、その琥珀色の瞳だけがチラリと樹を捉え、唇を薄く開いて「だーめ。動いちゃ」と無音で囁いた。


カリカリと黒板にチョークを走らせる教師の音。

静まり返る教室の中で、テーブルの下だけで交わされる、誰にも言えない秘密の皮膚感覚。


涼香の足先が、樹のふくらはぎから膝裏へとすーっと登ってくる。


(っ……あ……だめ、声が出ちゃう……っ!)


樹が顔を真っ赤にして足を引き引こうとすると、涼香の脚は逃がさないと言わんばかりに、樹の両脚をキュッと自分の足で挟み込んできた。


教壇の先生も、周囲のクラスメートも誰も気づいていない。

完璧な優等生の顔をした涼香が、机の下で樹をいじめて、独占していることなど——。


【シーン2:午後16時00分、放課後の生徒会室(後輩・美咲の絶望と白旗)】


キーンコーンカーンコーン——。


放課後を告げるチャイムが鳴った瞬間、涼香は樹の手を引いて生徒会室へと連れ込んだ。


ガチャリ、と鍵がかけられる音。


「ふぅ……やっと、ふたりきりになれたわ」


涼香は制服の上着を優しく脱ぎ捨てると、樹を生徒会室のソファーへと押し倒すように座らせた。


「涼香……っ、授業中のあの脚、流石に危険すぎるよ……! 誰かに見られたらどうするの……っ!」


「見られたら見られたでいいわ。『私の樹くんに手を出さないで』という牽制になるもの」


涼香はフフッと小悪魔のように微笑むと、樹の膝の上にすっぽりと跨がるように座り込んできた。

いわゆる「正面からの抱っこ」の体勢だ。


「っ……涼香、近い……っ!」


「いいじゃない。今日は1日中、みんなの視線から樹くんを守るために緊張していたのよ? ……私にご褒美を頂戴?」


涼香が樹の首に細い腕を回し、甘い吐息を樹の唇に吹きかけようとした——その時。


ガチャガチャ!


「夏目先輩! 今日の朝礼の件で確認したい資料が——って、鍵がかかってる……? 先輩、いらっしゃいますか?」


後輩の美咲の声だった。


「ひっ……! 涼香、美咲さんだ! 離れて……っ!」


樹が青ざめて立ち上がろうとするが、涼香は樹の胴体をぎゅっと抱きしめたまま、微動だにしない。


「いいのよ、そのままにしておきなさい」


「えっ……!?」


涼香は優雅な動作で鍵を解除すると、ドアを少しだけ開けた。

そして——美咲が中を覗き込んだ瞬間。


美咲の視線に飛び込んできたのは、ソファーで樹の上にドカリと座り、樹の頬を愛おしそうに撫でまわしている涼香の姿だった。


「……あ」


美咲の手から、資料のファイルがバサリと床に落ちた。


「美咲さん。見ての通り、私は今、樹くんを甘やかす重要な『業務』の最中よ。……急ぎでないなら、後にしてくださる?」


「な、夏目先輩……朝礼だけじゃなくて……生徒会室でもそんな……っ!」


美咲は顔を真っ赤にしてフリーズしていたが、涼香のどこまでも真剣で、どこまでも甘い、狂気的な瞳を見て——ついに肩を落とした。


「……わかりました。降参です……。夏目先輩がそこまで樹くんにメロメロなら……私、二人の邪魔はしません……っ!」


「あら、分かってくれて嬉しいわ。……これからは私と樹くんの『秘密の密会』を手伝って戴戴ね?」


全校生徒のアイドルであり、生徒会で最も常識人だった美咲が、完全にふたりの「公認CP応援係」へと落ちた瞬間だった。


【シーン3:午後18時30分、夕暮れの帰り道(『飼育』の完全なる深化)】


生徒会室での甘いお仕置きと抱擁を終え、ふたりは夕暮れの街を歩いていた。


涼香は樹の手を恋人繋ぎでしっかりと握りしめ、時折、樹の肩に自分の頭をぽんと預ける。


「ねえ、樹くん。今日の夜……あなたのお家に行っていいかしら?」


「え……? でも、涼香のお家は大丈夫なの……?」


「お父様にはもう伝えてあるわ。『公認の旦那様のお手伝いをしてくる』って」


「なんて報告してるの……!?」


涼香はくすくすと楽しそうに笑うと、樹の耳元にそっと顔を近づけ、蕩けるような声で囁いた。


「もう隠す必要はないでしょう? 今夜は……学校ではできなかった分まで、あなたをダメ人間になるまで……たっぷり可愛がってあげるわ」


夕日に照らされた「元・氷山姫」の笑顔は、世界で一番美しく、そして狂おしいほどに甘かった——。

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