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FOREVER LOVE  作者: 羽流
7/15

6話:運命の教室!?

話が動いてきました〜


6話:運命の教室にて

美咲達はたまたま通りかかった部の先輩に

見つかって連れ戻された。


俺はバスケをしている。

こんなちゃんとやるのは久しぶりだ。

なんて言っても今日と明日の試合だけだけど

吏緒とパスパスをした後シュート練習を軽くする。

女バスがこっちを見ている

「吏緒も大変やなぁ〜」

「あ?何が?」

「女バス見てるじゃん」

「あぁ。俺じゃないだろ。だって普段あんなんじゃないし。

ハルがいるからだろ」

そういわれるとなんだかテレくさい。

自惚れてる暇じゃなかった

それから3ポイントラインからのシュートと

明日の試合に備えてのミニゲームをやったり

した。

その後ミーティングで試合についての詳細が

話された。

「会場はココで参加校は6校で3チームずつ。

うちの学校では金沢チームと日向チーム

燈花チームの3チームだ。燈花チームの1人の

空きに相川が入れ。持ち物は今から配布するプリントに書いてあるから良く読んでおくように。

それと〜相川」

と顧問は俺を見て笑いながら

「明日逃げるなよ」

ぬ。本当の俺がデビューしたって言うのに。

周りに笑われる。

笑うなコラー!!

「逃げはせん」

そう言って俺は俯く。

そんな新手のイジメのようなミィーティングは終わりバックを教室に置いて来ていたので教室に戻る事にした。

体育館を出るときに吏緒が

「マジで明日逃げんなよぉー」と

ニッと笑った

「分かりましたよ。先輩」

わざとらしく敬語を使って教室に向かった。


俺のクラスの教室に入ろうとすると眩しい夕日の光がドアから出ていた。

入ると逆光で良く見えないが人影があった。

目が慣れてきてやっとその存在を確認する

美咲か・・・・

って。

こんなこと前にも無かったっけ?

あぁ夕日の再会(仮)の時か。

ってか俺と美咲は放課後の教室が運命のポイントの様だ。

美咲は俺に気付き

「あ。羽流葵・・・・今日は部活でたらしいね」

「うん。まぁな」

「やっぱ燈花先輩と羽流葵は人気だね〜」

「吏緒の人気は確かだけど俺はどうかな」

俺はバックの荷物を整理しながら美咲と話す

「羽流葵って変わったよね」

「んあ?そんなこたぁないぞ」

「じゃぁ好きな食べ物は?」

ベタなトコからついてくるなぁ

「かた焼きそば」

ぁ。変わってる。と言った後に気付いた

「羽流葵が好きだったものはカレーライスでした」

「うっ・・・そりゃ好みぐらい変わるさぁ〜」

「それじゃぁさ・・・・」

「ん?」

「羽流葵が願ってる事は?」

あぁ。その質問なら変わってない。

俺は手を自分の前に出して人差し指を上げてその手をじっと見ながら話す

「1つ目が皆平等であること」

美咲は黙って聞いている

「2つ目は人を幸せに出来る事」

「3つ目は・・・・これが全部叶う事」

こんなベタな願いを笑う奴も少なくない。

奇麗事とバカにする奴だっている。

偽善者だろ。と話を聞かない奴だっていた。

だが俺のこの意見は変わらなかった。

この思いが変わらない限り俺は変わらん。

「相変わらずだね・・・・でも良かった」

と微笑む。

美咲にもこれは腐るほど話してたから良く分かってるんだろう。

(でも・・・絶対まだハルくんと美咲ちゃんは繋がってるよ)

また玲那の言葉を思い出してしまった。

やり直すなんてあるわけなーい

何かドキドキっうか何か気分が冴えない。

「あたしは〜・・・・その、燈花先輩より羽流葵

の方が、いいと思うよ?」

前、誰かに聞いた話だと1年の女子にとっては吏緒はお兄さん質で人気がある。

俺もルックスで売れているが〜・・・・

って、はえ?

「それはさ、あたしが燈花先輩のコト良く知らなくて羽流葵の事は人並み以上に知ってるからかもしれないけど・・・」

俺は顔を上げて美咲を見る。


まさかこの教室が本当に俺の運命を変えてくれちゃうかもしれん。

美咲が何でこんなこと言ってるのかに期待ですね〜

特別な意味があるのか無いのか。。


そして評価があるという事を初めて知りました!!

読ませていただきました

3話の件は訂正しました。ご迷惑をおかけしてすみませんでした(ω;

そしてご指摘の方ありがとうございました〜!

極力努力して皆様に読みやすいように頑張りますっ

また何か不備、意見がありましたら何なりと書き込みをお願いします!

σ(・ω・`は叩かれて大きくなる性質なので(ぉ


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