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FOREVER LOVE  作者: 羽流
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5話:バスケ復活!?

ハルが玲那の言葉でどう動くか期待です〜

俺はベットに寝ながら考える

(でも・・・絶対まだハルくんと美咲ちゃんは繋がってるよ)

玲那の言葉を思い出す。

繋がってるか

どうだろうな・・・


「ぁ〜ねみぃ」

登校して早々に顔を机に伏せた

そういや今日と明日部活出るんだっけ。

机の横にいつまでもかかってる

バッシュ(バスケットシューズ)とサポーター

が入ってる袋を見る。

放課後になり教室に誰も居なくなった頃に

部活に行こうと席を立つとドアに軽く寄りかかる人影があった。

「吏緒〜」

「ハルが部活でるって聞いてな。逃げ出さないように迎えに来た」

とニコっとクールな笑顔を見せた

「行こうぜ」

そう言われ一緒に歩く

「ハルが部活に来るのって2ヶ月くらいぶりか?」

「えっと〜・・・いや確か遠藤先輩に無理やり

連れてかれて2週間前10分だけ出た」

「あぁ、あったなぁ〜でも結局は俺がきた時には逃げてたけどな」

「だって眠かったんや。しゃーない」

「常に眠そうだがな」

等と話しながら体育館に向かう。


美咲視点

「ね!!あそこ。相川くんと燈花先輩だよ!」

あたしは同じ部活の友達5人と歩いていた。

そこには背が高く有名な俳優なんかより

様になっている。

そんなイケメンが2人そろって歩いているというのだから周りの女子がざわついてるのも無理ない。

左にいるのはあたしが良く知った顔の羽流葵。

そして右に居るのは羽流葵より更に10cm程背の高くて、よく友達の恋話に出てくる燈花先輩だ。

「2人が並んでるところはじめて見たぁ!写メ撮っておこっと」

「私もはじめて見た〜噂通り凄い迫力だねー」

と携帯を取り出したりガン見したりしている。

燈花先輩とは2年前からも羽流葵と仲良かったから結構話した事もある。

ちょっと近寄りがたい存在だと思ってたけど

話してみると普通に優しくて楽しい人だった。

「って。体育館に向かってるんじゃない?あの二人」

「え!?ってことは相川くん部活でるのぉ!?」

「そう言えば明日男バスの試合じゃなかったっけ?」

「練習見に行こうよ!」

さっきからあたしは一言も喋ってない。

「ねぇ。美咲も行こ〜」

「あ、うん」

あの2人について行くようにあたし達は体育館に向かう。

体育館に近づくにつれバレー部であろう掛け声とボールが床につく音が聞こえてくる

「ぁ。そういえば今日、部活でなくていいのかなぁ?」

「大丈夫でしょー」

体育館内には入れずドアで固まって見ている

羽流葵と燈花先輩は奥のステージの方で

靴を履き替えたりしている

あたしの周りでは

「燈花先輩カッコいい〜!」

とか

「相川くんもバスケうまいんでしょ?見たい〜」

そんな友達との会話には参加せずに

唯、羽流葵を見ていた。

燈花先輩と2人でボールをパスしあっている。

なにやら話しながら時々歯を見せて笑っていた。

「うわっ!相川くんと燈花先輩かっこよっ!!!」

「・・・あっ。コラ!!!1年何やってんのぉ!?」

私達は後ろを振り向く

「先輩ぃぃ!?」

小説ランキングあがったり落ちたりの繰り返しですが3ページ目には行かない様努力したいです;;

もっと言い文章を書けるように頑張ります。。

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