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奏音ちゃん人生を謳歌します♪  作者: 獅子王
これが都会の大学っ!ダァっー!

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3/12

入学式の後に東京の町を探索!

入学式を終えた奏音は一旦家に帰る。



鳥取から来た奏音は大学の近くにある学生用のマンションを借りている。このマンションはセキュリティ設備はオートロック、防犯カメラ、24時間緊急対応システムなどを完備している。


更に生活サポートも朝夕の食事付きプランがあって、管理栄養士による栄養バランスの取れたメニュー提供してくれる最高のマンションである。


しかも家賃は学生用のため格安である。




このマンションが奏音が4年間暮らすことになる家である。





さて奏音は入学式が終わったあとに渡された書類や学生証を置いて、東京の町の探索出る。





「さぁ、東京の町に出ますか!」



ワクワクしながら部屋を出ると外には奏音と同じく今日入学式に出席した新入生が大勢いた。


家に帰らず女子特有のガールズトークをしていた。今日あったばかりなのに会話が盛り上がるのは女子あるあるだ。




「あぁ言うのあたしは苦手だな・・・。気付かれないように行こっと」



奏音はああいう群れる女子が苦手。奏音はどちらかというと1人が好きだから、1人で町に出る。


1人で好き勝手に、あの空にある雲のように自由気ままに我が道を行きたい。






と言うわけで最寄りの駅である茗荷谷駅から電車に乗る。



行き場はオタクの聖地秋葉原。


アニメが好きな奏音は昔から秋葉原が憧れの街であった。特別グッズが欲しいという訳ではないが、何となく行ってみたかった憧れの街。



「アキバはきっと人多いんだろなぁ〜♪楽しみだな〜♪」



楽しみでウキウキしながら到着した電車に乗り込む。

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