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holiday  作者: NY
柳家編
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holiday 第百四十五話 弾切れ

漏電が弾を持つ。


グチ「させるかよ!」

七人全員が漏電へ迫る。


すると何を思ったのか

漏電は6発の弾を全て地面に投げつける。

投げた途端漏電の周りに弾が綺麗に円を描き、

叩きつけられた弾は凄まじいパワーとスピードで上へと昇る。

それはまさに鉄の柱が立ったかのようだ。

グチは前に出過ぎ、瞬時にバックステップを図るも鼻先をバッサリ持って行かれた。

漏電は弾を入った瞬間肉が削られる鉄の檻を張ったのだ。

それにより上へと飛んだ弾を脅威的な跳躍により弾と同等の高度まで行く。

その時、餡が桃怪を持ち上げ

カイが桃怪に釣竿をかけ、上へと投げる。

漏電はシリンダーを出し、リボルバーを一周させ全ての装填を完了した。

だがそれと同時に飛んでいる桃怪の凶刃が向かう。漏電は腹を斬られるもの浅い。

斬られたと同時に桃怪を蹴り上げ漏電を囲う円から逃れる。

シリンダーを戻す。

漏電「私に弾切れという概念あらず」


「主君の弾切れ見届けるなり」。

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