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holiday  作者: NY
学校編
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holiday 第百十二話 優先するべきもの

トラ「あのー、疑問に思ったのですがなぜホープ・ファミリーを警察より優先したのですか?あちらの方が俺たちより遥かに歴史も信頼もあるのに」。

校長「あー。最近の警察は全然使えなくてのう。まともに営業もできんわ」

トラ「ん?営業って学校の運営のことですか?」

校長「あーごめん。儂はねお餅屋もやっててそちらの営業は警察の捜査中できないって言われたんじゃ」。

トラ「なるほど。それで自由の効く俺たちを呼んだってことですか?」

校長「それじゃあ儂は失礼する。調査頼んだぞ」。

すると校長のポケットから紙が落ちる。

トラ「これ落としましt」

校長がトラの言葉を遮りすぐに拾う。

校長「じゃあな」。

校長室のドアが閉まる。

トラ(なんだったんだろ)。(集会の時報告しとくか)。


そして学校が閉まるとき、3人は門前に集まる。

カイ「みんなどうだった?俺はこの学校にカニザクロとかいうヤンキーがいることは分かってけどそいつが犯人ではなさそうなんだ。人を攫うにしては技術もそのような能力も見られない」。

トラ「俺は校長のポケットから何か紙が落ちたのを拾おうとするとすぐに校長はそれを隠してた。だがこれは会議のことかもしれないし明確に事態を解決させる手掛かりにはならん」。

グチ「俺は最高に重要な情報を持ってるぜ」。

カイ「まさかこの事件に大きく関わることか」。


グチ「友達10人できた」


カイ トラ「ズコッ」。

トラ「確かに凄いけど」。

そしてその夜。そこにはNマリアの姿があった。マリアはどこかの部屋に入る。N「若松さん。調子はどうよ」。若松「いやー。人数人の犠牲と資金や道具の調達だけでここまで学校を大きくしてくれるだなんて親切なものですね」。N「私はあなた達に期待しているからね。これはサービス料」。

若松「これからもよろしくお願いします」。

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