2章キャラ紹介おまけ
一章のラストにあったのと同じくキャラ紹介っぽいのをおまけでやります。
シュン(小ホルス)
知力S 戦闘力S+ メンタルC
左腕と左目を失ったので補う為に技を磨き、またアウシルの左目を入れた。その結果、純粋な戦闘能力では最強となる。(アウシルよりかは弱い)
しかしアペプと比べて技量が劣る為、アペプとの直接対決は負けた。
また知力面においても同様であり、彼の論理的に組み立てる力は勉強による材料集めで正確になったが、それでもラムセスやロベルピエル、イズィバーラと並ぶと少々見劣りする。
二人を愛してる。そしてメンフィスも。
アイシス
知力S+ 戦闘力B メンタルA
実は7人の1人の魂を持っていた。セトとの戦いの際、無意識的に力と権利をシュンに譲渡したため大幅に弱体化している。
しかしマサツグらアトランティスの人達との関わり合いの中で精神的に成熟しとても安定した人物に成長した。上の精神病患者よりもだいぶマシであるが、上の精神病患者がだいぶ不味いので放っておけなくなってる。
結婚はスビアよりも先にした。二人を愛してる。
スビア
知力S+ 戦闘力C メンタルA
勉強の最中にお菓子食べるせいでちょっと、ほんのちょっとだけ太った。誰も気付いていないが、これはまずいと思い絶賛ダイエット中。砂漠を何キロも歩いた第一章から一年近く経ったので体力の衰えを感じている。
結婚はアイシスの後にした。二人を愛してる。
アペプ
知力S+ 戦闘力S+++ メンタルS++
エンジョイ勢。弟をボコボコにした上でメンタルケアした。あまり尊敬できる人ではない。ただめちゃくちゃ強い。3章でも活躍予定。
マサツグ
知力最上 戦闘C メンタルA
エンジョイ勢その2。めちゃくちゃ教養深い人。作中で唯一アペプを尻に敷ける。アペプよりも頭が良い女性なので。
また3章のタイトルは彼女の事。
トキヒメ
知力S+ 戦闘力B メンタル最上
最初から王の家に産まれてた場合のシュンのイメージ。逆にシュンは俳優の家に産まれたトキヒメのイメージ。立場を逆にしても同じような展開になるし、ただシュンが女だった場合ってだけになる。
青龍
知力A 戦闘能力A メンタルA
予言が出来る。モデルは安倍晴明と那須与一。有能オブ有能。
ギクニ
知力S+ 戦闘力A メンタルA
ファラオとトキヒメ両名と近すぎず遠すぎずを維持。結果、失踪したマサツグの席を奪い取りメンフィスから多大なメリットを引き出しつつ、アトランティスには混乱に乗じて自らの手先を警察に忍ばせるなんてことも出来た。今回一番得してる。
ホテル王
知力S 戦闘力D メンタルS++
魔力ゼロ、政治のみ、ただし敗者。
今回一番やらかした人。アトランティスの大地信仰の結果、アトランティスという船を本当に万能な船だと思い込んでしまった。結果アトランティスはポンコツ船であり計画はほぼ失敗した。
擁護すると、アトランティスのスペックはほぼ英語であり、それを完璧に読み取ることが出来なかったからポンコツ船だとは分からなかったって感じ。
ただし、何百年先を見越した政策というのは平和的な方法でトキヒメに受け継がられる。
ラムセス
知力S 戦闘力B メンタルS
続投。有能オブ有能。知力こそ天井組に見劣りするけど、長年の経験でその差を埋めている。シュンが特化型ならラムセスは安定型。全てが高水準でまとまったトップオブエリートである。
アヴダヴ
知力S 戦闘力A+ メンタルB
良くも悪くも割と普通。3章でも活躍はするだろうけどそこまで派手な事はしない。というか出来ない。
ただし、空っぽであるという事はある種の王としての素質であり、アヴダヴもまた、つまらない凡庸な王の才能があるのかもしれない。
イズィバーラ
知力S++ 戦闘力A メンタルS+
イケメン、怪しい奴、とんでもない事やらかしそう、ファラオが警戒している。ロベルピエルと敵対してる。3章活躍予定
ロベルピエル
割とイケメン、怪しい奴、とんでもない事やらかしそう、ファラオが警戒してる。イズィバーラと敵対してる。3章活躍予定




