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素晴らしき世界
十人にひとりは龍に基づいた力を持つ零和の世、不思議な道具宝貝と、天地の気を操る龍理使いの両極の力を操るw世代と呼ばれる不思議な少年少女がいた。そのひとりで、姿を消した速水徳彦。同じく**w世代**の少年、**日向葵は徳彦**を追い、名古屋に至るまでに出会いと別れを繰り返す。
徳彦の残したメッセージに導かれ、少年たちは、博多の街へとめざした。謎めいた宝貝使い王が追うは、結社福龍であった。新たなw世代の少女七瀬七海を仲間に加え、本物の仙人だと言い出した王の導きで福龍を倒した葵と徳彦、それに**七海**はまだ見ぬ仙界を目指す。




