↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
19/43

19  酒臭いおっさんと。

酒くさいおっさんに絡まれてるなう☆



いや。まじで。肩に手を置いてくるんだけど! やめろおお



「今日も綺麗だなぁレリアちゃあん ヒック このお嬢さんは……可もなく不可もなしだな! ギャハハハ」



あ? 冒険者ギルドにあるテーブルに座ってる人達もこのおっさんと笑っている。



こ い つ  ちょっと殴っていいかな? いいよね? ね?



「やめろ。こいつはお前より強いぞ?」



ムドクさあああああん! 信じてました! ……ん? でも喧嘩売ってね?



「ガハハハハ こんな小さいお嬢さんが俺より強いだあ? 俺はこの街で3本の指に入る男だぜ?」



酒おっさんと冒険者達の笑い声が冒険者ギルドに響く。止めようとする人はいるけど、この酒おっさんが強いから口を出せないみたい。



「んーそうだなあ! そんなに強いならギルドにある闘技場で遊んでやるよ!」



「それはさすがに……」「前も同じことして半殺しにしてたよな……」



「シュナちゃん……相手は私達よりと同じくらい強いわ。どうする?」



レリアさん…! 不安そうな表情でそんなこと言われたら……やるしかないですよね!!



「いいですよ。やります!」



「え!? シュナちゃん?」



え? 違うの!? もしかして間違えた? 



「いったな? まずは闘技場に行こうか! ガハハハ」



今さらやめますって言えないよね! 知ってた




受付の近くにある階段を降りると結構広い闘技場があった。



あれっ? 観客席?のところにすでに人が沢山いるんだけど!? そんなに私がボコボコにされるとこが見たいのか!?



「どちらかが降参、気絶したら即終了だ。魔法はあり。武器もありだ。何か質問はあるか?」



なぜかムドクさんが進めてるんだけど。私は質問がないから首を横へふる



酒おっさんもないらしい。



「準備ができたら開始だ。俺に言ってくれ。」



「俺はいつでもいいぜ? 可愛がってやるよ ガハハハハハ!!」



U☆ZA☆I こいつすごい失礼だよな!! まずはステータスを見るか。『分析の魔眼』


____________________________


名前    ゴファル


レベル   51


種族    人間族


職業    戦士


HP    5800 / 5800


MP    3700 /3700


ATK    960


DEF    890


SPD    660


INT    260


LUK    220


スキル     剣術Lv.7 身体強化Lv.4 炎魔法Lv.2 気配察知Lv.6 


称号      暴君 脳筋野郎




ブホォッ  脳筋野郎て! 称号に入るのはやばくないか?



ステータスは勝ってるかな? ゴブリン倒したあと見てないや。『ステータスオープン』


________________________________________



名前     シュナ イガラシ


レベル     5 (2up)


種族     人間族


職業     なし


HP      6950 / 6950(+90)(30up)


MP      4900 / 4900(+50)(40up)


ATK      3200(+100)(30up)


DEF      640(+70)(40up)


SPD      210(+70)(50up)


INT       130(+20)(30up)


LUK      70(20up)


スキル     『言語理解』『炎魔法Lv.3』(2up)『剣の才能Lv.2』『聖魔法Lv.2』『MP自動回復Lv.3』『光魔法Lv.4』(1up)『魔の才能Lv.1』『斧術Lv.1』『暴食Lv.1』『闇魔法Lv.1』『毒耐性Lv.4』(new)『隠密Lv.1』(new)『体術Lv.1』(new)『雷魔法Lv.1』(new)

固有スキル   『絶対吸収』『分析の魔眼』『無詠唱』


称号      『自由人』『鉄のハートMAX』『努力人』


スキルポイント  99900




うへえ!? すごい上がってる! 雷魔法はゴブリンボークの見たからかな? 有能かよ



「まだかい? お嬢さぁん? もしかして怖くなっ「準備できました」



被せたら、酒おっさんが睨んできた。こわっ! さっきまでニコニコ?……ニヤニヤしてたのに



「二人とも武器は剣でいいんだな?   それじゃあ……始め!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。