ベタ褒め回(のはずでした)
ワタクシは只今ローファンタジーにハマっております。
面白い作品多いですね。もう今ラノベ読んで充電溜まればここに来て読み耽るを繰り返しております。因みにラノベに関してはMFの新刊です。あんまおもろくないです←
とまれ、今回はベタ褒め回です。ローファンタジーの。
今考えると現実世界を舞台にするファンタジーなわけですから、ある程度設定を濃くしたらそれだけでオリジナル性はかなり高くなるわけです。
加え現上位作品は一部を除き描写が素晴らしい。
もうね、ホント、有り難うございます!!!!
私が好きな書籍となるライトノベルは、現実世界を舞台にしたファンタジー作品が上位を占め、現実世界の頭脳系バトル、もしくは完全に異世界という概念ではないような別世界を舞台とした作品を読みます。正直な話異世界ファンタジーは余り買ってません。
というのもまぁ似たような内容というのと、オリジナル性皆無であるということ(前述と同じようなものですが)、そして何よりWebに溢れているためわざわざ買わなくても読めるという点が大きいです。
そんな中でのローファンタジーが頭角を現し(という表現は些かローファンタジー作者には失礼ですが)、もう有り難うと叫ぶほどに面白い作品が増えてきています。
ただ少し残念なことは、一部の上位作品の描写の少なさと、幼稚さを漂わせる文章力になります。まぁ簡単に言えば稚拙さですね。
言葉の引き出しの少なさを感じさせる文章が多々あります。
「走る」という動詞一つをとってもそうです。
走るというのを何度も伝えるのは結構ですが、それを描写で伝える際に走るという言葉しか使わない、というのは些かどうかなと思います。
自分は小説家でも評論家でも無いと事前に言ったので、いいことなのか悪いことなのかは分かりませんが、動詞はある程度変えていくべきです。
走るでいえば駆ける。疾走。あとはー…、風を切るなんて表現も走ると同じになるんじゃないですかね。疾駆も。
なんだかんだですぐには思い付けませんでしたが、軽く考えるだけでこれです。まだ幾つかあるかもしれません。
とにかく。何度も同じような動詞を使うでもなく、格好の良さそうな言葉を使ってみてはどうですかね。
……ベタ褒め回ですと宣言してこれですからホント自分は愚痴が好きなんでしょう、などと自己分析をしつつ、終わりたいと思います。
なおあれほど作品を更新しないのはー、とか言っておいて前々回から前回までの期間に間が空いたことをこの場で謝りたいと思います。
テヘペロ♪
すみませんでした。
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