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ジャンルの定義

純文学の定義。私はこれがよく分かりません。ですが私は小説家になろうの純文学で、きちんと純文学として成り立っている作品は半分をきると感じています。


一応文字を読むことが好きなタイプなので(勿論大半がラノベではありますが)昔描かれた作品も三十冊近く買って読んでいます。


その程度の齧ったレベルしか純文学を知らない私の意見ではありますが、どう読んでも純文学じゃないだろ、と思えるような作品が多々あります。





純文学書いてないから俺は大丈夫だとか考えている作者さんが居るかは定かではないですが、これは別に純文学に限った話ではありません。


アクションやヒューマンドラマにもこれはファンタジーじゃねぇかなんて作品は幾つか見られます。


これに関しては主観になりますがね。




どれもこう言ってはあれですが、他ジャンルでランキングに入って天狗になりたいがために、投稿数が断トツに多いファンタジーではないようにして逃げているだけではないのかと感じてしまいます。


ランキング入りたいから他ジャンルにしようでしっかりそのジャンルにあっていればいいですが、どう読んでもファンタジー色が強すぎだろという作品を見掛けます。


しっかりと描写も掛けて内容も面白いのに、なんで逃げるかなぁなどと偏屈な考えではありますが、感じ取ってしまいます。



評価の奪い合いの激しいファンタジーに臆するのはいいですが、他ジャンルにまで行ってそのジャンルでしっかりと上位を狙っている作品に迷惑をかけないでください。




因みに純文学はそれとは別でただ単に文才が無さ過ぎて芸術性を感じないからイラッとするんですがね。ま、そもそも芸術性なんて私にはあまり無いんですが。


何にせよ、ジャンルが何のためにあるのか、どのジャンルに合うのかをしっかりと把握して、投稿するようお願いします。

・愚痴ネタ募集中

・作品宣伝可(酷評注意)

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