第二十一話 初日の成果 ルナの場合
デ〇〇プレしてたら投稿するの忘れてた……!
まぁ、いいか。(良くない)
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ルナside
ノリで離れちゃったけど、まぁいいよね?
多分皆やりたいことあるだろうし
「じゃ、私は魔法でも研究しようかな」
私の趣味は何かを研究し続けること。
魔法はこのゲームにおいて最も重要なスキルと言っても過言ではない。
なにせ、現実に存在しない魔法は、剣術やら武術やらにも安定して初見殺しを叩き込める大事なアドヴァンテージだ。
「あまり身体を動かすことが好きじゃない私にとっても、便利だよね」
独り言を呟きながら裏路地に入っていく。
成果を盗まれない為にも、なるべく誰にもバレないようなところで研究していきたい。
本当は実験施設でも欲しいところだけど……初日じゃどう足掻いても用意するなんて無理だしね。
で、あれば丁度いいモルモットが出てくる裏路地に一時的な仮拠点を作ろうということだ。
「へへッ、なぁ嬢ちゃん。もしかしてだが迷っちまったのかぁ?」
「俺たちで良ければ送ってやるよぉ!」
「だから付いてこいやぁ!」
こんな感じで、中々いい実験台がいるんだよ
「3匹もいれば十分だよね。一旦気絶させようか」
「あ?何言って__アガッゴボッボボッボボ」
「てめッ!がぁッ」
「兄貴ッいま助けま!あ、足が動かな……」
「……【溺水】【風切】【土縛】ってね」
溺水は水の塊を喋っている途中に相手の口元、喉や鼻、目の辺にとどまらせて溺れてくれる便利な魔法だ。
風切でアキレス腱を斬って置けば取り敢えずは動けない。
土縛はまぁ……保険かな。足を地面に埋まらせて置くことで移動を封じる魔法。
正直、力が強いと簡単に外されるから微妙なんだけど……少しくらいは足止めになるし、使えなくはないね
まぁ、レベル差があまり無くて、尚且つ人体だから出来ることだけどね
私の今の魔法って人間に特攻があるのかな?
っと、喚かれると面倒だし、死なない程度に『火球』で喉を炙っておこうか
さぁ、連れて行こう。
ちょっと重いけど……まぁ、少しは運動しないといけないから仕方ないかな?
あぁそうだ。逃げられないように『風切』で手足の健を切っておこう。
縄なんて持ってないし、どうせモルモットで生きて返してあげられるかは分からないし、少し乱暴に扱ってもいいでしょ。
《レベルが3に上がりました》
《【火魔法】のレベルが上がりました》
《【水魔法】のレベルが上がりました》
《【風魔法】のレベルが上がりました》
《【土魔法】のレベルが上がりました》
《スキル【魔力操作】を獲得しました》
《称号【冷酷】を獲得しました》
《称号【外道】を獲得しました》
短いけど、許して!




