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四八及び四九 猿 1/2及び2/2
遠野で子供を黙らせるときのに、『六角牛の猿の経立が来るぞ』という言葉が日頃から使われています。
この山には猿が多いです。
オガセの滝を見に行けば、崖の木の梢にたくさんいて、人を見ると逃げながら木の実などを投げてきます。
オガセは左側の漢字が緖、右側はてへんに峠の右側でいじくるやもてあそぶという意味がある漢字だそうです。
仙人峠(釜石市、遠野の町からみて東南東にあり六角牛山のさらに奥)にもたくさんの猿がいて、道行く人に戯れに石などを投げます。
遠野で子供を黙らせるときのに、『六角牛の猿の経立が来るぞ』という言葉が日頃から使われています。
この山には猿が多いです。
オガセの滝を見に行けば、崖の木の梢にたくさんいて、人を見ると逃げながら木の実などを投げてきます。
オガセは左側の漢字が緖、右側はてへんに峠の右側でいじくるやもてあそぶという意味がある漢字だそうです。
仙人峠(釜石市、遠野の町からみて東南東にあり六角牛山のさらに奥)にもたくさんの猿がいて、道行く人に戯れに石などを投げます。