第四章 13話 主人からアムル宛の手紙
「やぁアムルメデスっちゲンコー?
おまえのご主人様様ダフニウスからだにょー。
あーけど色々あってー今はダフニスって言わせてんのね。
よろしこだぞ(はーと)
えっ?なんで王国随一のイケメン神でちょーつえーご主人様様が改名なんてしたのかって?
それはねー。
あのクソちびプトレマイオスのブタやろーのせーでねこっちとらひでー目合わされてね。
ちょっと奥様きーてくれる?
くぁwせdrftgyふじこlp
※文章化出来ない程の罵詈雑言の為カット。
でねーそんな悲劇のヒーローしてた時にね。
出会いました!運命のひとと!
マイハニーなクレオラ改めクロエっちと!
えっ?クレオパトラ?そんな趣味悪い名前どーせあのクソが勝手に言ってるだけだろ?
クレオラ、俺と一緒にいこーぜってね。
それからねー。
あーんあーん。
※文章化出来ない程に卑猥な為カット。
で、愛するマイハニーな妻クロエとの息子が、そこに居るお目目もぱっちり大王にくりそつな重瞳もちょー凛々しいイケメンのアレックスだから!
モモタウロスって本名じゃねーから!
あだ名だから!それ!
でさーこの件でーねー。
クロエっちと揉めてんのね。
ブツブツ。
※長いし内容が薄っぺらいのでカット。
大王の血をひくクロエが、あのプトレマイオスの野郎に預けられて心配してた。
そこからまさか結ばれて息子まで出来るなんてな。
運命って数奇だな。
ねーねー?今のかっ//
※なんかムカついたんでカット」




