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ep.03 創造神ミアとの”契約”

「さてと早速シュミレーションしますか。」前日試しでやったときはリアルティがすごいの一言だったそれ以外は時間がなくやってないがすごい細部まで拘れるのだろう。


シュミレーション開始!心のなかで呟くと昨日自分の家を3Dモデルにしてとつぶやき作った家が目の前にあったが一旦壊しといた。


よし!創造神の力で刀を生成しろ!そしたらちゃんと日本刀が生成された。次に破壊神の力で破壊するよう念じると刀が粉々に砕けた。少なくても武器程度どうってこと無いらしい。


しばらくシュミレーションしたあと現実で試してみようとしたその時。眼の前がカット光った。目を覚ますとそこには、美しい女神が居座っていたのだ。


ここどこ(m回目)である。


「我こそは創造神 ミア貴方に”スキル”として司る神よ。今回は貴方が私の力を使おうとしたからここに呼び出して”契約”をむすぼうと思っているの。」


「契約ってなんですか?」ロキは疑問を口にした。創造神ミアは優しく教えてくれた。


「契約とは神の力を使わせる代わりに上の願いを叶えること。神々によってまちまちだけど。私の場合は力を放棄しないこと。」


・・・え?それだけ。「せっかく得た力を放棄する人がいると。」


「そう。あまりに強大な力に恐れてね。私はただ面白いものを見たいだけなんだけど....」


「そうですか!では契約を結びましょう。」


「ええ、わかったは。ぜひ面白いものを作ってちょうだい。作らない感覚を開けすぎると力を使用できないようになっちゃうからそこだけは気をつけてね。」


「ありがとうございます。」そういってまた現実世界に引き戻された。


契約したことによって創造神ミアの絶対的な力を生後半年で手に入れたのだ。


契約と言うことはそれなりに大事なことのはず。ねぜこんな簡単に結ぶのか....


実感がわかない俺は続いて破壊神との契約を試みる____

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