↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
4/6

ep.04 破壊神オードロス______こりゃ無理だ

ついさっき創造神ミアとの”契約”を成功させたため次は破壊神も____


と、思っていた時期が私にもありました。


目の前にいる悪魔にも見える男が破壊神オードロス。顔もガタイもよく話もなんでも答えてくれるが、

どうにも契約内容がめんどくさい。


「もし戦う場合は我を顕現させよ。」これが”契約”内容だ。


流石に戦うたびにこんな怖いのが一緒にいたら変ではと思う。


それ以前にこいつは破壊神だでてきた瞬間大量殺害なんて事もありえる。


流石にそういう事態は回避したい。


話はわかるやつなので「少し考えて本当に必要になった時使う。」とやんわり断ったがお破壊神はデレてきたのだが...


「えぇ...我結構譲渡してるのだが.....だめなのか?」


だめというわけじゃないが流石にメリットよりデメリットのほうが現状多い。


「さっきも言ったんだけどまた今度話そう。」よし今度はきっぱり断ろう。


「う〜むミアの”契約”を元に判断しているな。本来あそこまで軽く契約する神はいないのだが.....」


しかしといい言葉を続けた。「お前がそうしたいというのなら。一旦諦めるか。」


「ああまた今度。」なんか寂しそうな破壊神を背に現世に戻ったロキはそうそう神とは契約を結べるものじゃないと思った。


それにしても破壊神の言うとおり創造神ミアの”契約”は相当穏便なのだろう。よくそんな簡単に力を使わせてくれるとは。逆に怖くなってくるが、好奇心からくる発言ぽかったので特に触れないようにしようともう。


時を同じく___「あら、貴方は”契約”しなかったのね。面白そうな子だったのに。」


「あぁオメェさんには関係ないだろ。」ここは神の住居〘神界〙破壊神と創造神という正反対の二人が会談をしているこの場は絶対的な力によって守られた世界の法則を超越する空間なのだ。


この世界に神は12人しかいない。そのうち2人が合うというのはある意味ビックイベントである。


そんな超越する2人をスキルとして自由に扱えるロキはそろそろ冬になるなと思っていた。

見てくれてありがとうございます。コメント・ブックマーク等の反応が来ると嬉しいです。 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。