濁す2
もうすぐだ!!もうすぐでお前は私を見なければいけない!!
最高だ!!****今度は貴様に邪魔させない......
貴様が愛しているオリジナルに最悪を与えてやるよ!!!
****!!!!!
アハハハハハハハ!!!!!!!!
ps.反転
_____王城パーティー会場
「あ、閣下どこに行ってたんですか?」
賑やかになり各々が食事をしながら話す中戻ってきたレイにユーノは声をかける
「ああ、すまないお手洗いに行ってた。」
「全く、先に行っておけと言っただろう。」
「はは、君の言う通りだったね。」
「ところでフェルベ、あそこで囲まれているのは?」
「ファニィだ、国王に称えられたからな。貴族共は唾をつけておこうと必死なんだろう。」
「フェルベお前も結構有名なColorsだろ?なんで来ないんだ?」
「みんな、シェーンハイトの奴に関わりたくないのさ。」
「なんでだ?いい子じゃないか。」
「彼女の力が怖いのさ。」
「あ~納得。」
「ああ、そうだユーノちょっとこっち来てくれ。」
「いいですよ。」
「ケーキを飲み込んでから言いなさい。」
「ゼフティさんが来るまでですからね!」
「はいはい。」
レイとユーノが会場を出た時シェーンハイトにすれ違い言葉を交わした
「外お願いね。」
「ああ、何とかここに着かないようには努力する。」
_____城下町西にて
賑やかに人々が歩く街を二人は歩いていた
「あの閣下流石に離れ過ぎではないですか?」
「ユーノ俺の言うことをよく聞けよ。」
「どうかなされたのですか?」
「ここでこれから、俺たちは目の前に現れる奴を倒す。」
「へ!?なにをおっしゃっ........」
レイが足を止めたので正面を見るとそこには布を被った少女がいた
ユーノはシステムから純粋な楽しみを取り出し魔力で刃を形成し
レイはペインター・color・Transを起動して構えた
少女が銃を取り出した
周りの人々は何かを感じたのか蜘蛛の子を散らすように逃げ出す
少女は銃を
放った
ギュゥゥゥン!!!!
レイはcolorを突き出し空間が歪むようなおとが響く
攻撃が終わった時少女の布は取れていた
「ユーノあれが俺たちが倒す敵だ。」
「世界崩壊未満状態のアイリスさんですか。結構鬼畜なことをしますね。」
「だが、戦いの後の甘い物は格別のだぞ。」
「そうですね。」
「それじゃあアイリスを切り離すとしますか!!」
_____城下町東にて
「セリス様!シェーンハイト様がおっしゃっていた通り不審な者を見つけました!!」
「そうですか。ありがとうございます。」
セリスは本を閉じ立ち上がりその兵士に本を渡した
「皆さんは指示通り避難を。」
「は!ご分を!」
「ありがとう。」
_______
「お待たせしました。ヴィオレット、カレウス。」
「遅いですわ!副団長だからとチンタラし過ぎではないですか?」
「あんた何言ってるの!?
すみませんセリスさんちゃんと言っておきますからどうか許してください。」
「構いませんよ。それよりも戦闘準備をして下さい。」
彼女らが武器を構えた所に緻密な細工が施された鎧の騎士現れた
それを見たセリスは苦渋を浮かべた
「シェーンハイト様の作品じゃないですか........」




