ディクトリー
うっへ~死ぬかと思った~
なんで無茶しないで良いって教えてくれなかったの、万物倉庫。
おかげでAsとカーネリアンに滅茶苦茶怒られたじゃないか!!
え?今日のおやつくれるの!?
じゃあ許す!
ps.万物図書館
_________ラコリーヌ美術館にて
「ふっふふ~んお掃除、お掃除~♪」
そう楽しそうにルミナは庭を掃除していた
そんな彼女の元にセリスがやって来た
「こんにちはルミナさん。」
「こんにちはセリスさん。本日はどの様な御用ですか?」
「警戒しなくとも大丈夫ですよ。ルミナさん。私は手紙を届けにきただけです。」
ルミナは取り出そうとしたナイフをしまいセリスから震える手で手紙を受け取る。
そして手紙の封蠟をみた時、ルミナの顔が真っ青となり手紙を落としそうになった
「あ、あの、こ、これはも、もしかして王家からですか?」
「ええそうよ。館長さんによろしくね。」
そう言うとセリスは美術館に入っていったのだった。
「..............」
「か、館長さんに知らせないと!」
___________3日後
「あ、あのー館長さん、シェーンさんどうしてそんなに怖い顔をしていらっしゃるのでしょうか?」
ファニィは今にも泣き出しそうな震える声で聞いた。
「も、もしかして前お話なさっていた「解雇」の話でしょうか......」
「いや違う!!違う!!解雇じゃなくて作品を倉庫にしまっただけだから!!」
館長レートは戸惑いながら否定する。
「今はそんな話をしている暇はありません!!」
そう机をシェーンは強く机を叩いた
「この手紙を見て下さい。」
そう差し出された手紙をみたレイとユーノ意外は顔を真っ青にした
「フェルベどうしてそんなに顔を真っ青にしているんだ?」
「そうですよ。だだのパーティーのお誘いじゃないですか?」
「「「「「「「「「「「それが問題なの!!!!」」」」」」」」」」」
「招待されているのが芸術の鑑賞会なのが一番の問題いなんだ!!」
「変なことをしたら家は取り潰しされちゃうし最悪な場合、一家全員死刑なんだよ!!」
フェルベとエレナは息が合った様に言った
「け、ケーキを作る.....王族に?お父さん達頼れるかな.......」
ゼフティはそう不安そうにしていて
ヴェヌタスは祈る様に手を握っていた
なによりファニィは涙を流しそれをレートが慰めている
などなど酷い状態だった。
レイは手紙の最後に書かれている一文を読んだ。
「えっと、ファニィさんあなたが来られるのが一番楽しみです。だってさ。」
ファニィは息を引き取った様に動かなくなってしまったのだった
余りにも魔境になってしまったのでその場合は開催となった
_____夕方、王城にて
「ふぅこれで今日は終わりーっと」
そうゼフティの姉、シオンはのびをしていた
「ん?あれってもしかして。」
双眼鏡を取り出して外を再び見る
「やっぱりそうだ!おとーさん!!ゼフティが帰ってきたよー!!」




