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ワールドエンド・アクター Colors  作者: 缶サバ
紅き閃光・暗き蒼
35/44

目ま苦しい

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い誰かたす



ウルサイ、ダマレ


ワタシ二シタガエ


アイリス・ブライト



Ps.No.53******

_____西部サスト スラム街

「ここが、ここで一番大きい広場か?」

レイは地面に手をつきながらヴェヌタスに問う

「そうだよ。」

「........マーリンここで間違いないと思うんだがどう思う?」

「同意見ですマスター。」

「何がですか?」

「アイリスが消えた場所だ。いやここでアイリスではな(・)く(・)な(・)っ(・)た(・)が場所正しいな」

「それはどういう.....」

アルトは何かに築いた様に白い騎士の様なアルスを纏う

「どうした、アルト?」

「武器を出して下さい。」

「囲まれています。」

「何?マーリン魔力反応に反応はあるか?」

「いえジャマーの様なものがかかっていて探知が使えません。」

「ワールドエンドエネルギーの影響か!!」

その時、路地から真っ黒な腕が飛んでくる

それはあの人の助けを求める様な人が入った絵の攻撃だった

「すっかり囲まれたな......マーリンこいつらどうなっている?」

「醜作(ガーベージ)だっけ?こいつら魔力を感じないよ。」

「外部制御ってことかッツ。」

魔弾を間一髪で躱す

「油断しないで。」

「すまないヴェヌタス。」

「分かったなら喋ってないでやりますよ!」

首がない血が垂れている騎士達は襲い掛ってくる

「騎士彩剣(カラヴァリエーレ)!」

瞬時にアルトが切り倒す。

「アルト、!俺は操作してる奴を探す。ここは任せた!マーリンお前は戻っていざという時の準備をしておけ。」

「分かったよマスター。」

マーリンはアルカナムに戻る

「本当に人じゃないんだ。」

ヴェヌタスはそう様々な絵の具が混じり固まった様な人型をなぎ倒しながら言った

「言っただろ、人じゃないってさ!」

レイはペインターをアームブレイドにして化け物達に突っ込んだ



______*****にて

「こちらに近づいている......」

左目が黒い髪で隠れた警察の格好をした少年は警察を絞め殺しながら言う

「今見つかるわけにはいかないんだよね。どうしようか.......」

「まあ見つかっても殺せばいいか。あれの力も試せるしね。」

そう少年クチェはそう言い糸をそれに繋(・)げ(・)る(・)


____西部サスト スラム街にて

「とっとと散りやがれ!!」

アームブレイドで敵を切り倒し操作している人物に近づいていた時

レイは動きを止めTransを使い盾を精製した



ガァン!!!


盾と共に後ろに吹き飛ばされる

「クソがああああああああ!」

レイはcolorを使いぶつかりそうになった壁から色を奪う

壁はスポンジブロックの様に崩れる

「クッソ!何なんだ!いったいい!」

レイは攻撃して来た人物を見て嫌なものを見た顔をする

「げぇワールドエンドのなりかけかよ......」

「しかも思ったより何とかなりそうだな......」

攻撃してきたのは全身がバグったようになり銃を持ったアイリスであった

「完成率は60%くらいか.....ギリギリ切り離せるか?」

レイはシステムのインベントリを漁る

「切断札ここら辺にあったような......あ、そういえばユーノに複製をお願いした時に渡したんだった...」

アイリスが銃をレイに向けて放ち



直撃した



しかしそこには恒星聖布を纏い腹を抱えてうずくまっているレイがいた

「痛いじゃねえか。この野郎。(あぶねーな!!少し遅れてたら死んでたぞ!!!)」

「今回は逃げさせてもらうぞ!!」

そうファクトリア製のけむり玉を投げ瞬時に装備を変えて逃走を開始する



_____アルトとヴェヌタスの方では

「侵食する呪い(ジャックカース)」

ヴェヌタスの魔法をくらった醜作(ガーベージ)達は腐り落ちる様に崩れていく

「天は私を知っている(ライトニングエッジ)!!!!」

対してアルトは焼き尽くしていっていた

そして彼女たちのアルスはボロボロになり、醜作(ガーベージ)にも囲まれて危険な状態だった

「敵の数が多いですね...ヴェヌタス大丈夫ですか?」

「うん。あなたこそ大丈夫?さっきから息が荒いけど。」

「ええ、大丈夫ですよ。天才はこの程度ではピンチになりません。」

「そんな状態で言われても説得力がないですよ。」

そんな彼女たちに醜作(ガーベージ)が襲いかかった時だった


バァン!


銃声がなり消し飛んだのは

「無事か!?」

「レイ!?操っている奴を探しに行ったんじゃないんですか?」

「アイリスを見つけたんだが、今は何も出来ないから逃げるぞ!!」

「え、ちょっとどういう......」

そこに全身がバグったようなアイリスが銃を向けてきていた

「話しは後!!マーリン!!」

銃声がなりそこには真っ黒に染まり苦しみもがく醜作(ガーベージ)が居ただけであった


______*****

「逃げられた...アモルファスに報告しないと。」

クチェはため息をつき警察手帳を捨て暗闇、エラク地下オーロックへと戻っていった


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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現在、カクヨムでも連載中です!!詳しくは活動報告をご確認ください。

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