表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/10

Hello!!coloful world!!

アビスシステム最大の欠点よねこれ。

それがなければあんな事は起きなかったのにね。レイ。

貴方もそう思うでしょ?

ps,R

彼、レイは見たこともない部屋で目を覚ました

「ここは・・・どこだ。」

レイは痛む体を無理矢理立たせ恒星聖布

に隠していた10本のエリクサーのうち

一本を飲んだ

「くっそ回復限界に達していやがったのか

1000万あるHPの10%しか回復

しねぇなんてな。アビスには連絡取れる

かなっと。」

そう言ってアビスの恩恵であるシステムを開く

「なになに神災<聖死>の撃破を確認しました。

よってアビスの期を2400期から3000期

まで解放し、新たなダンジョンを上層に一つ

極層と死層には10追加しますと。

そして極層を1000階まで解禁っと

ん?何だこれ。」

目の前の画面にはこう書かれていた

(現在、急激なアップデートの為

アビス外にいる者達への一部の恩恵を

中止します。

例 万物倉庫リポジトリーへのアクセス 

別次元における魔法・魔術使用の制限無視の停止)

「これって魔法と俺の武器達が使えないって

ことかよ。」

思わず膝をつき倒れる所にている所に誰か入ってきた

「おい大丈夫かレイ?一応私のハイレン

に見てもらって最低限直したが大丈夫か?」

レイは顔をあげ目の前にいる少女を見て驚く

「もしかしてフェルベか?」

「そうだぞ。何だ文句でもあるのか?」

「いや何もないです。はい。」

その瞬間お腹がなる

「そうか、お腹が減ったのか。

ならついてこいメシにしよう。」

そう言われてリビングに向かった行った

テーブルにはトマトとレタスのサラダ

とベーコンエッグとパンが入ったかごが

置かれていた

久しぶりのごはんに思わず嬉しくなってしまった

「ほら早く席につけ、ハイレンもな。」


食事を食べ終わった後、レイはフェルベに

対してして質問をした

「なあ、あのハイレンって子魔力以外感じない

んだがどうなってるんだ?

あんなの初めて見たぞ。」

「だろうな、彼女の様な存在はMastersって呼ばれる

ものだ私達カラーズの特権の一つだ。

Mastersは強い思いを込めて作られたものから

稀に生まれるんだ。だから食品からも生まれるぞ。

私達カラーズはお前に分かるように言うと

魔術師ってやつだな。

次はこちらからの質問だ何故そんな歩きにくそうな

服装をしていて空から落ちてきた

説明してもらうぞ。」

レイは少し考え、話始めた

「まず初めにこの世界にはワールドエンドと呼ばれる

怪物が存在するんだ。それが誕生するきっかけになった

神災と呼ばれるやつを詳しくは言えないが、裏切り者て

呼んでいる奴らが転送してきやがったんだ。

そいつと撃ち合いをしていたんだが高密度のエネルギー

がぶつかった事で吹っ飛ばされたんだと思う。

システムはそいつの撃破を示しているから間違いない。

この服は本気の装備の装備の一部だ、

肝心な武器はシステムのアシストが無くなって

魔法が使えないから使うことも出来ないんだ。

しかもアビスへのアクセスが止まっているから

他の装備も武器を取り出す事も戻る事も出来ないって状況だ。」

「それなら戻れる様になるまでここにいると良い。

聞きたいこともあるしな。ただし働いてはもらうがな。」

「いいのか!?そんなことで良かったらやらせてもらうよ。」

「じゃあついてこい。これから私とお前の仕事場になる

場所に行くぞ。ハイレンしばらく留守にするお昼

は大丈夫だ。お前はとっととそれをぬいでこい。」

レイは恒星聖布をシステム内の

アイテムボックスにしまいアイテムボックス内に

あったいつも着ている白に金のラインが入った

ロングブーツと真っ白なぶかぶかの半袖と

短パンを着てついて行った






エラク北方 ラコリーヌ美術館前

しばらく歩くと丘の上に建物が見えてきた

「あれは何だ?」

「ふふんよく聞け。これから働くことになる

ラコリーヌ美術館だ。」

「美術館にしてはでかすぎないか?」

「あそこには食事処もあるからな。なにより

ここには世界中の美術品が集まるからな。

自然と大きくなったんだろう。早速面接に行くぞ」


入って見ると人っ子一人もおらず不安になったが

フェルベが誰かに話しかけていた

フェルベに言われてしばらく作品を見ていると

声をかけられた

「どうですか?芸術家の皆様が作り上げた

素晴らしい作品達でしょう。」

そう黒いロングな髪に兎の耳飾りをした

小柄な少女が声をかけてきた

「いきなりすみませんでした。

私はここの管理を行っているルミナ・ライツ

と申します。どうぞよろしくお願いしますね。」

「僕はレイよろしく。」

「よろしくお願いいたします。レイさん。

それでは館長室に案内します。

フェルベさんは先にお待ちしておりますよ。」


館長室に着き

ルミナがドアをノックし入る

「じゃあお願いする。レート館長。」

そうフェルベが言っている所だった

「館長、レイさんを連れてきました。」

「君か話はルージュさんから聞いた。

私はレート・エスタここの館長だ。

でもまだ3ヶ月ほどしかたっていないが

困ったら何でも聞いてくれ。

これからよろしくお願いするよ。」

「えっとルージュさんどういうことでしょうか?」

「雇ってくれるそうだぞ良かったな。」

「本当か!?よろしくお願いいたします。」

「ああ、よろしくお願いするよ。」

そう言い握手をした






アビス深層1000層 奈落の王国東 ファクトリア

 ブロックB4防犯カメラより

「アッハッハッハ!!レイの奴別の次元に

落ちてやんの!!ちょーウケるんだけど」

「アークエレドそういうことは言ってはいけない

と思います。」

「赤雷~そんなこと言わないでよ~そんな

真面目ちゃんだから不意打ちを食らうんだよ~」

「アークエレド、貴様姉様を侮辱するのか!!」

「でも事実じゃーんwww」

「貴様!!」

「滅雷、落ち着け」

「離せ!!デストレッタ!!」

「そうだよね。滅雷ちゃん!!赤刀を持つ

デストレッタちゃんが言う事じゃないよね!!」

「皆様もうすぐ出撃の時間です。とアースタクト

は進言します。ディスカール様にも怒られてしまいます。」

「はいはい~分かりましたよ。やめればいいんでしょ。」

「当然のことです。我々はこれから

極層1000階を攻略を目指すのです

から喧嘩をしている暇はありません。」

自動ドアが開かれる音がする

「お前ら~時間だぞ~!行くよ~」

「はーい」

「了解しました。」

「了解した。」

「では行きましょうとアースタクトはデストレッタ

に言います。」

「うん、行こうか。」

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

面白かったら感想、ブックマークをお願いします。

現在、カクヨムでも連載中です!!詳しくは活動報告をご確認ください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ