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サイドストーリー1 I Can Do Anything for you!!!!!

ユーノ 彼のお話です

ワンダーランド

そこはアビスで唯一争いが行えず平和な地

夢と希望が集まる場所

そこに住む一人の片目に眼帯と白い髪を

ポニーテールにした天使の男の娘、


ユーノがいた


スカートにスパッツをいつも通りに履いて、

ユーノはいつも通り大好きなお姉ちゃんに会いにいく


ミライお姉ちゃん 


僕の大切なお姉ちゃん 


毎日仕事をしていて滅多に遊べなかった

でもミライお姉ちゃんが、

18になる前は毎日遊んでくれてた

僕が五年後、18歳になったら一緒になれるかな


今日もミライお姉ちゃんはお客さんの案内をしていた


「ワンダーランドにようこそ!!

私は案内人のミライです!!

どうぞよろしく!!」


あの声を聞くたび胸がドキドキする


毎日毎日聞きたい声


誰にでも明るくて優しいお姉ちゃん

いつも通り後をついて行く


「やぁ!ミライ!!

今日も転ばないように気を付けるんだよ。」


僕はこの声が聞こえると隠れる


「うん、ありがとうお姉ちゃん!

気を付けるよ。」


ヒカリお姉ちゃん、

ミライお姉ちゃんのお姉ちゃんで警備員


(消えてくれないかな・・・)


僕はなにを考えているんだ、

そんなことしたらミライお姉ちゃんを

悲しませてしまう・・

しばらく話すとヒカリお姉ちゃんがこっちに来た






ヒカリは路地裏を背中のワンダーブラスターを

剣にして近づく

ヒカリは路地裏の箱からゴミ箱をみる

「やっぱり勘違いかな?」

ヒカリはそう言い立ち去った





危なかった

危うくミライお姉ちゃんを見失う所だった

でも先回りすることができた

今日こそミライお姉ちゃんとお話するんだ!


路地裏からでた

ミライお姉ちゃんが、

チャラそうな男の人達に囲まれていた

ミライお姉ちゃんの腕をそいつらはつかんでいた

僕はヒカリお姉ちゃんから前くすねた

緊急時の合図をだす信号弾を使った

直ぐに警備員が来てくれた

良かったミライお姉ちゃんが無事で

でも・・・

僕はあいつらを付けていた色々好き勝手言ってた


<あのオンナをオカシタイ>


とか、


<イジメタイ>


とか、


<ハズカシメタイ>


とか言ってた

そいつらは言った

「あのミライて子一番可愛かったな。

<今夜見つけたらオカス>。」

僕は彼らに近づく

「その子<オカシタイ>の?」

「ああ?なんだこのガキ。」

彼らは当然のことを言う

でもボクは言う

「<オカシタイ>ならイイバショがアルんだ」

「しかもスグニ、<オカセルヨ>。」

「へ~どこだよそこ案内しろよ。」

「ウン。イイヨ。付いてきて。」

ボクは明るく行った

ボクは彼らを連れていく誰も滅多にこない所へ

ミライオネエチャンを


<オカシタイ>


とか言ったコイツラはユルサナイ

「おい、ガキまだ着かないのか?」

「ううん。モウツイタヨ。」

彼らは僕の目の前に行く

彼らは背中をみせ問う

「なあここにいれば<オカセル>のか?」

「ウン。そうだよ。」


男の一人の頭が弾ける


ボクは男たちの一人をコロシタ、


イヤ、<イノチをオカシタ>


ボクはその後もヒトリ、フタリとオカシタ

数が分からない程の男だったモノが散らばっていた

ミライお姉ちゃんはこれで大丈夫だと思った

去ろうとした時だった

「ねぇ。これ貴方がやったの?」

後ろを振り向くと、

血の海で黒く長い髪をツインテールにした少女がいた

僕はなにも言えなかった動けなかった

少女は淡々と問う

「なんでこんな事をしたの?」

僕は答える

「コイツラガ、

<ミライオネエチャンヲケガソウトシタカラ>」

彼女は僕に微笑み言う

「これ、なかったことにしてあげる。

その代わり私の配下になって。」

僕はメリットが無いと言った、

そしたら彼女は血の海を消してしまった

彼女は問う

「どう?なる?私の配下」

僕は差し出された手を掴んだ

彼女は笑い言った

「私は17番目のワールドエンド死界<エレシオン>。

これからよろしくね。」

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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現在、カクヨムでも連載中です!!詳しくは活動報告をご確認ください。

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