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マリドラの冒険者組合支部のその後

奴隷になったリザイア彼女の運命は

リザさん「私達の完敗かマリドラの冒険者組合に一太刀浴びせてやりたかった

わね」

ヘラ君「それなら大丈夫潰れたから」

リザさん「ふぇ?どういう事?」

ヘラ君「今あの街に冒険者組合はないよ。」「あの街はここの管轄になった」

「昨日差し押さえて来た」

りざさん「それじゃエルメスの活動も再開するのね」

ヘラ君「それとこれは話が違うらしいんだ」

「バルハラの街から出ている告訴状は冒険法150条かなにかで」

「下部組織が上部組織に歯向かってくる事を防止する条項らしいんだ」

「一応エルメスはバルハラ冒険者組合の下部組織だからね」

「バルハラ冒険者組合が取り下げるか潰れるかしないと無理だね」

シオン「私達をこっちで雇う事はできないの?」

ヘラ君「こいつらを雇うなというブラックリストが回ってきたんだよ」

「流石に僕でもこれを無視できんしな」

りざさん「私つんでるわね」

へら君「リザさんは大丈夫ここで雇うから。」

シオン「ずるっ。何でいつもリザさんだけ贔屓するの」

へら君「彼女は寿退社していたからブラックリストにのってないの」

「彼女にはA級冒険者として復帰してもらわないとうちとしても

困るわけだ」

「彼女には勝手ながらマリドラの街周辺を担当してもらおうと思っている」

リザさんの顔がパッと明るくなった。

「2、3件チャチャっと依頼解決して奴隷から抜け出してやるんだから」

という事らしい。

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